新コンテンツ!共襲イベント(レイド)の感想・編成など:アスモパの餌食となるムース先輩

2019年4月29日メギド72, その他イラストあり

チーズ君的ムース先輩

ついにレイドが実装されたわけですが、ほどよいソーシャル感でゆるく遊べたのがよかったです。
エンブリオやらゴールドオイルやらがたくさんもらえるので育成がはかどる!
今回はやたらと報酬が豪華なイベントでしたね。

意外に王道なマルチバトルシステム

探索画面

先日、東京ドールズでレイドイベントが始まったかと思えば、今度はメギド72でも!
以前から「レイドをやる」という話は出ていたのですが、今回ようやくの実装となりました。

メギド72はゲームシステムが独特なので一体どんなものになるのかと思っていたら 、意外にも王道なマルチバトルシステムでした。
基本的な流れは、探索で巨大ボス(超幻獣)を見つけたら、他のプレイヤーに救援を求め、全員で一斉に叩くというもの。
今までメギド72にはソーシャル要素がほぼゼロだったので少し不安だったのですが、いい感じに調整されていて遊びやすかったです。

時間や他人を(ほぼ)気にせず遊べる

共襲STアイス

共襲イベントでよかったのは、「好きな時間に好きなだけ遊べる」というところ。
報酬で使いきれないほど回復薬(共襲STアイス)をもらえるので、実質的にスタミナを気にせずプレイすることが可能です。
1日1回4:00に共襲STが全回復するようになっているものの、あまり気にせず遊んでいました。

共襲 ソーシャル要素

マルチバトルではあるものの、バトルはそれぞれ個人で完全に独立しているので、他人を気にせずプレイできるのもポイント。
プロデューサーレターvol.16で言及されていたように、「ほのかに他人を感じつつも、煩わしくない程度」のソーシャル要素がちょうどよかったです。
メギド72の好きなところは「ゲームに拘束されない」というところなので、その点が損なわれていなくて安心しました。

エンブリオなど報酬が美味しすぎる!

共襲イベント 報酬1

イベントで獲得したスターでさまざまな報酬がもらえるのですが、これが非常に豪華!
各種エンブリオに召喚チケット、ゴールドオイルに青真珠と大盤振る舞いです。
メギド72は配布やイベント報酬が控えめなゲームなので、これには驚きました。

とくに初心者の人は序盤に役立つアイテムがたくさん手に入るので、どんどん参加することをオススメします。
参加者が増えるだけで獲得スターにボーナスがつくし、すぐに死んでもアシストパワーによって参加者がパワーアップするので、お互いにメリットがあります。

共襲イベント 報酬2

また、今回のイベントの報酬は初のボックスガチャ形式となっています。
1等以外にも重要アイテムが詰まっているので、少なくとも2等の報酬(出来れば4等以上)は取りきってから次のステップに移るべし !
サン&ムーン(ネコチャン)のマスを空けると、4等以上の報酬の場所を肉球マークで教えてくれます。

生放送で宮前Pが「最初はいつものショップ形式の予定だった」と言っていたけど、こちらの形式のほうが断然たのしいので、変更されてよかったなぁ。

鞏王クライスゲル(赤ムース)の席取り合戦

赤ムース争奪戦

気になったところは、鞏王クライスゲル(赤ムース)だけ飛びぬけてスター獲得効率がよく、そこだけに人が集中していること。
せっかく救援がきても、すぐ画像のような状態になり、なかなか参戦することが出来ません。
効率的には赤ムース>白ムース>緑ムースの順番のようです。
出現率も低めで効率も悪い緑ムース君の立場は一体…。

赤ムース 自発報酬

とはいえ、赤ムースを自発できれば、それだけでも十分スターは獲得できます。
ある程度慣れている人なら、ちょこちょこプレイするだけで余裕で報酬を全部(STEP6まで)取りきれる難易度なので、あまり効率を気にしすぎる必要はなさそう。
入れたらラッキーぐらいの気楽な感じのほうがいいですね。

鞏王クライスゲル(赤ムース)編成

共襲 アスモパ
  • アスモデウス(コロナフォース)
  • ジズ(キャスパリーグ)
  • アガリアレプト(レッドウィング)
  • フォラス(水獣ソーサラー)
  • フルカス(レッドウィング)

今回の敵に関しては、「とりあえずアスモデウス入れとけ」という感じでしたね。
序盤に煉獄の炎が入るとかなりダメージをかせげるので、皆殺しタイムしまくりました。

煉獄の炎が消されないよう敵の覚醒スキルに気をつけつつ、突風・スキル強化・レッドウィングで盛ったアスモデウス奥義を挟みます。
フルカスの奥義で敵の防御力を0にしてやると、敵の奥義がすべて1ダメージになるのでとても楽でした。