イベント「死を招く邪本ギギガガス」感想:ベリト様推しの安否が気遣われる

メギド72メギド72イベント

ベリト(バースト)奥義

メインストーリー7章の更新とかぶっていたので、ちょっと不安だったのですが、いやーいいお話でした。
メギド72をプレイしていて、こんなにボロボロ泣いたのは久しぶり。
最近のシナリオは本当に安定して良質なものばかりですね。

イベントストーリーまとめ

あらすじ

イベントストーリー・感想01

かつてベリトの家で秘蔵されていた『ギギガガス邪本』は、読んだ人を悪魔にするという「世界で一番危険な本」。
旧知のツテで情報を得たベリトは、ソロモンらゆかいな仲間たちと共に、かの邪本を探す冒険に出る。

「本の集まる街」で首尾よく目当ての本を見つけたものの、それはごく一部の断片でしかなく、しかも、突如として現れた幻獣の襲撃を受けてしまう。
本にまつわる幽霊じみた幻獣の正体とは、そして、『ギギガガス邪本』が書かれた本当の理由とは──。

ヴィータの魂のメギド化

イベントストーリー・感想02

以前、蒼の組曲イベントで「聴いた人を殺すという曲」が出てきたと思いきや、今回は「読んだ人を悪魔にするという本」。
追放メギドがそれを読むとメギドとしての記憶を取り戻すが、ただのヴィータがそれを読むと精神がメギドになってしまう──そんな特殊な代物です。

これまで、何度もメギドのヴィータ化のエピソードは出てきたけど、今回は逆に、ヴィータがメギド化するというもの(催眠・洗脳じみた不完全なものだけど)。
ヴィータ化した肉体に伴って精神が影響を受けるメギドのケースと違って、直接的な形でも精神が変容してしまい得るのはヴィータならではなんだろうか。
今回は意図的なものではなかったけど、フルーレティが言っていたように、悪用されたら大変なことになりそう…。

著者であるギガスと幻獣の話で、7章1節のあの子たちを思い出したんですが、ネタバレになるのでメインストーリー感想のほうに追記。

絶賛缶詰中のフルーレティさん

イベントストーリー・感想03

サタナイル(音楽・指揮)、バールゼフォン(絵画)、アスラフィル(音楽・演奏)に続いて、登場した新たな芸術組であるフルーレティさん。
これで現状明らかになっている「アルテ・アウローラ(芸術の夜明け)」のメンバーも、残すところベバル&アバラムだけですね。

文学を愛するクールなエリートインテリ眼鏡かと思いきや、なかなかぶっ飛んだおもしろ可愛いお姉さんでした。
正体を隠して無口なヴィータを装っている時の心の声が面白すぎる。
シナリオ中にフルーレティを召喚しない理由づけがちゃんとあって上手いなぁと思ったのですが、うちのフルーレティさんが脱稿できる日はいつだろうか…。

永遠意光 〜Twilight

イベントストーリー・感想04

今回のストーリーの主役は間違いなくベリト様。
ベリトC未召喚ゆえに「ジルという執事のおじいさんがいる」ということしか知らなかったものの、それでもグッとくる内容でした。

お話を追っている時はまだ大丈夫だったのですが、クリア後のあの曲の破壊力たるや…。
ああいうシリアスなキャラソンは結構苦手で、最初は半笑いで聞いていたのに、気がついたらボロボロ泣いていたからなぁ…。
メギドでこんなに「号泣」したのは、バルバトスのキャラスト以来かも。
音楽のチカラってすごい…。

イベント加入はベリト(バースト)

ベリト(バースト)

相変わらず男の半裸鼠径部へのこだわりが半端ないメギド72。
リジェネレイトして雷属性となったベリト様は、待望のチェインアタッカー。
これまでガチャ産のマルコシアスBしかいなくて、敷居が高かったもんなぁ…。
奥義のモーションで雷光によってメギド体のシルエットが一瞬浮かび上がるのがかっこいい。

サルガタナスを星6まで育てたものの、ジャガーノートオーブも未取得だし、まだまだチェインはよく分からない…(ちょっと触ってみた感じは、長めのゲージを溜めるのと、チェインを仕掛ける時にフォトン運が必要なのが大変という印象)。
サルガタナスリーダーで配置したら、スキルフォトン×2と滞水だけで4.5倍ダメージが出せるのはお手軽でよさそう。

キャラストーリー感想

俺様とゆかいな仲間と飛行機と

キャラストーリー・感想01

トロフィーに嵌め込まれた宝石「ブラドドの眼」をめぐって、ベリト様とゆかいな仲間たちが飛行機コンテスト優勝を目指すお話。
しっとりと終わった本編とはうってかわって、王道熱血スポ根ストーリーに仕上がっています。
メインストーリー6章で気球の話は出てきたけど、ヴァイガルドにも飛行機を飛ばせる技術力が既にあるのか。

ベリトとまさかの血縁関係が発覚したアムドゥスキアスも引き続き登場。
飛行機に夢中になったり、フォラスに肩車されたりと、とにかく可愛いアムちゃんが見られます。
整備士お姉さん・リリエとベリト様の凸凹コンビも良し。

セーレキャラストの後日談

キャラストーリー・感想02

そして、発明といえばこの人!セーレの父・ダディオも満を持して登場。
実質的にセーレのキャラストーリーの後日談のようなものなので、召喚済みの方は、先にそちらを読んでおくのがおすすめ。

あの発明と冒険以外眼中になかったダディオの子煩悩っぷりや、妹を可愛がるセーレ君のいいお兄ちゃんっぷりが微笑ましいです。
普通、こういう「実の子ども」と「血のつながらない子」がいる家庭だと一悶着ありそうなものですが、セーレ一家はそういう心配が全くいらない安心感があるなぁ(メギドだと知っていても頓着していないし)。

当ページは、株式会社ディー・エヌ・エー「メギド72」の画像を利用しております。
©DeNA Co.,Ltd.