イベント「守りたいのは、その笑顔」感想:その笑顔が見たかった!

2020年1月6日イベント感想イラストあり

えげつない設定も飛び出してきたけど、とりあえずニバス&アスラフィルの芸達者コンビが可愛かった!
最近はテンプレ協奏パにも飽きてきたので、リジェネニバスを入れて、別の編成も試してみたいところ。

イベントストーリー感想

あらすじ

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想01

ヒュトギンがトーア公国にて捕獲した幻獣・トーポ。
トーポは物理ゲートを掘る特殊能力を持つ希少な幻獣だという。
トーポが関わったゲートを探すために、ソロモンたちはトーア公国へと向かう。

そこで出会ったのは、巨大なヴィータ体のメギド・ネフィリムと、謎の少女・キノミだった。
心を閉ざしたキノミを笑顔にするために、ニバスは芸を披露することになるが──。

ニバスの新境地

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想02

キノミを笑わせようと奮闘するなかで、リジェネレイトを果たしたニバス。
ただただ芸を磨くだけでなく、緩急が大事だということに気づき、新たな芸の方向性を見出します。
そのきっかけとなったのが、まさかのトーポ(の排泄シーン他)。
ソロモンらのシリアスな話を完全スルーして、トーポ師匠の行動を観察していた甲斐があったね…。

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想03

それにしても、ニバスの「自分の芸でみんなを笑顔に!」という信念は本当にブレないですね。
怖いぐらいに芸の道に一途で真っすぐすぎる。
ニバスのあの情熱はどこから来るのか…芸能を志すきっかけも気になるところです。

文字通り命懸けで綱渡りをする(ラッシュキャラスト参照)ぐらいだから、メギドラルで理解されないのはそりゃあ当然だよなぁ。

ネフィリムとサレオス

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想04

メギドラルにいた頃のネフィリムが想像以上にでかかった!
その巨体ゆえに仲間を「蹂躙」してしまった後悔から、ネフィリムは危険を顧みずソロモンたちを守ろうとします。

そんな彼女を、サレオスが一喝するシーンがよかった。
最近は「胡散臭い」「不穏」なイメージが強かったサレオスですが、今回のストーリーでの言動を見ていると、「サレオスなら大丈夫」という気がしました。

しかし、ストーリー中に何度か言及された「ネフィリムの獣耳」って結局何だったんだろう…。

中央の家畜・ペクス

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想05

ネフィリムがヴァイガルドに来るきっかけとなった、ペクスの少女・キノミ。
文脈から、ペクスというのは「奴隷」ぐらいの意味かと思っていたら、まさかの「家畜」。
メギドラルの中央では、実験用や食用のために、ひそかにヴィータが繁殖・飼育されているとのこと。

これまでにヴィータが実験体として使われる話はあったけど、ペクスはまた一段とえげつない…。
アジトにはヴィータ寄りのメギドが多いから忘れてしまいがちだけど、本来、メギドにとって、ヴィータなんて「その程度」の存在なんだなぁ…。

さまざまなプーパ

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想06

本イベントは、時系列的には、エンキドゥイベントの後(7章より前)。
エンキドゥたちは戦いを好まない穏やかなプーパでしたが、今回登場した「ジェノサイド・フォー」は、野蛮で残酷なプーパでした。

同じように知性を得た幻獣でも、ここまで違うわけだから、ソロモンの心が揺れるのも致し方ないか…。
こういうさまざまなプーパとの出会いを経て、7章のバンキン族とのやり取りにつながるわけですね。

イベント「守りたいのは、その笑顔」 ストーリー感想07

そして、もう一体の初登場プーパが、こちらのルカオン。
シナリオ中では長いものに巻かれているだけでしたが、まさかこのチョイ役だけで終わりはしない…はず。
トーポを操縦できる唯一の存在だし、なにより貴重な新規グラなので、今後に期待しています。

イベント加入はニバス(バースト)

ニバス(バースト)召喚

ラッシュニバスは暴力的なアタッカーですが、打って変わって、リジェネニバスは協奏型のサポーター。

特徴的なのは、フォトン3種全部乗せの奥義(順番はランダム)。
プロメテウスやアスラフィルのライブとの相性が抜群!
これまでライブをあまり使いこなせていなかったので、ニバスと一緒に編成して遊んでみるつもり。

それにしても、ニバスのモーションはすごい!
ラッシュニバスのモーション(とくに勝利画面)にも度肝を抜かれたけど、リジェネニバスもまたまた…。

星6になるとかなり奥義も変わるし、通常アタックではフォトンをぶん投げるというこだわりっぷり。
ニバスに関しては、特に気合が入っているのを感じるなぁ…。

ニバス(バースト)キャラストーリー感想

ニバス(バースト) キャラストーリー感想01

かつての座長の頼みで子守をすることになったニバス。
しかし、凶悪な人さらいが彼女らを狙っていて──というお話。

子どもたちは結構な悪ガキなのですが、尊敬するニバスの言うことは素直に聞くあたり可愛いですね。
ラッシュキャラストの時点は芸がド下手くそだったのに、 今や子どもたちの憧れの的になっているというのは感慨深い…。

ニバス(バースト) キャラストーリー感想02

両親の留守の間に、子どもたちだけで侵入者をコミカルに撃退する様子は、まるでホームア〇ーン。
カドワッカ&サライは、狙いをつけた相手が悪かったとしか言いようがない。

ニバスはもとより、あのヴァイラクチオン村長!
下っ端とはいえメギド相手に、素手で撃退できるって強すぎる…。

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