イベント・忌まわしき「蒼の組曲」感想:…………ハグだ

2019年7月6日メギド72, イベントクエストイラストあり

今回のイベントは、聴いた人を殺すという魔曲「蒼の組曲」にまつわる、サスペンス調のシナリオ。
新登場のアスラフィル、リジェネレイトのグシオン、フェニックス、3人とも丁寧に描かれていて良かったです。
最近、召喚済みメギドのリジェネ展開に戦々恐々としている…。

イベントストーリーまとめ

あらすじ

イベントストーリー01

グシオンのツテで、とある巡回楽団の護衛することになったソロモン一行。
アスラフィルという天才音楽家の出現に、動揺を隠せないグシオンだが、旅そのものは順調に進んでいるはずだった。

しかし、道中に立ち寄った街で、楽団の一人が異様な死体の姿で発見される。
合流したフェニックスの情報によると、一連の変死事件には「蒼の組曲」なる魔曲とその作曲者・アントーンが関わっているという。
しかし、アントーンはかつてフェニックスがその手で処刑していたはずで──。

「天才」と「秀才」

イベントストーリー02

何でもソツなくこなす「秀才」少女と、音楽極振りの「天才」少女の出会いの話。

グシオンはとにかく負けず嫌いのクソガキという印象が強かったのですが、そのイメージが崩されることなく、かつ「変化」もきっちり描かれていて、個人的にとても満足しました。
本物の天才を前にしても、心が折れずに「追いつけ追い越せ」な精神のグシオンちゃんのタフさよ…。
音楽で感情を表現する口下手アスラフィルも、小動物感があって予想以上に可愛かった!

今回は音楽がテーマのイベントということで、いつも以上にBGMが良すぎでした。
「蒼の組曲」の不安定でゾワゾワする旋律が、アスラフィルの楽しさ弾ける編曲によってサッと塗り替えられる展開が最高。

ガチャ文化は悪ですね!

イベントストーリー03

事前のリジェネ予告から、フェニックスがイベントに登場するのは分かっていたのですが、まさかあんな展開になるとは…。
次のピックアップ召喚で天井無し1%を引き当てないと、フェニックスが死んだままってマジ?

フェニックス未召喚でさほど強い思い入れがない自分でも、続きが気になって仕方ないのに、フェニックス推しの人のことを考えると…。
のちのち通常のガチャからも出る可能性はあるとはいえ、メギドの一点狙いは厳しいよなぁ…。

個人的好きポイント

イベントストーリー04

好き(凡夫並感)。

イベント加入メギドはグシオン(バースト)

パンチの次はキック!

グシオン(バースト)

回復も攻撃もバフも出来てしまう優秀な子。
大協奏時の覚醒スキルの山盛りバフがすごい。
協奏はほとんど触っていないのであまりよく分からないのですが、グシオンがいたら安定しそうですね。
この前、バルバトス(ラッシュ)が来てくれたので、そろそろ協奏パにもチャレンジしたいところ。

しかし、このリジェネグシオンはデザインが本当にかわいい。
奥義の強烈なキックの後のお嬢様ムーブがいいですなぁ。

メギドストーリー感想

メギドストーリー01

グシオンが今よりも幼い頃の話で、大嫌いな「アルバート」が大好きな「お父さん」になるまでの過程が描かれています。
イベストやアジト台詞でもファザコンっぷりを見せつけていたけど、まさかここまでとは!

今のグシオンが一番を目指す理由は、「一番好きなお父さんの一番であるため」。
かつては、追放の際の屈辱的な扱いに対する怒りが原動力だったというのに、こんなにも「変化」するとは…。

メギドストーリー02

グシオンのメギド時代の様子も少しだけ垣間見ることができます。
一人称が「我」だし、口調が今とは全く違う…!
最初は驚いたけど、たしかにあのパワー系なメギド体の威容にはぴったりですね。

コレチケ召喚(SSRオーブ)の結果

メギドの日記念の今回のコレチケ召喚は、SSRオーブが手に入るというもの。
SSRオーブってわりとハズレが多いイメージなので、あまり期待せず引いてみることに…。

バロンニャー

スクショ失敗したけど、結果はバロンニャー!
特効系の特性は腐らないし、技のほうも便利ですね。
フォラスに持たせたら、2ターンに1回、全体40%回復(Lv.11)というすさまじい性能…。
メギド以上にSSRオーブは出にくいものなので、今回の召喚はかなりありがたい結果となりました。

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