イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」感想:やはり筋肉…!! 筋肉はすべてを解決する…!!

2019年6月6日イベント感想

マルチネ イラスト

筋肉特化型オヤジメギドが満を持して登場。
事前にキャラクターが公開された時点では「ふーん」としか思っていなかったのですが、いい意味で予想を裏切られました。
イベントをプレイしたらオヤジに弟子入りしたくなること請け合い。

※2020/4/17追記
イベントが復刻されたので、イラスト追加および記事の加筆・修正を行いました。

イベントストーリーまとめ

あらすじ

イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」ストーリー感想01

ウァプラの依頼を受けて、獣を殺して回っている犯人を追うことになったソロモン一行。
現場の森を捜索中に、「蜂の巣」にされた不自然な死骸と、ハックと名乗る不審な男と遭遇する。
ハックは「ヴァイクラチオン」なる武術を広めるためにヴァイガルドにやってきたメギドだと宣言し、ソロモン達を弟子にしようとする。

一方その頃、ガブリエルは、シバの女王候補として、牛飼いの少女・マルチネとの接触を図っていた。
ハックによると、追放された元部下の名前もマルチネであり、「獣殺し」と同じ能力を持っていたということだが──。

可憐な牛飼い少女と半裸の筋肉の伝道師

イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」ストーリー感想02

事前に公開されていたコミカルなモーションから、ギャグ担当の男かと思いきや、いい意味でハックには裏切られました。

ただの筋肉バカではなく、頭も切れるし、動きも俊敏。
そして何より、かつての部下・マルチネのために単身ヴァイガルドに渡ってくる情の濃さ。
もともとは8魔星にも並ぶほどの力を持っていたというのに、転生したマルチネのために、メギド体を封印する改造を受け、ヴィータ体での武を極める道を進むとは…。
そりゃあマルチネも「オヤジィ…」となりますわ…。

イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」ストーリー感想03

しかし、メギドラル時代のマルチネは、今とは全然違う荒くれ者だったんですね。
一連の事件を経てメギドとしての記憶を(一部)取り戻したので、今後は昔の性格に少し近づいていくんだろうか。
今回、追放前のダンタリオンの新立ち絵が実装されましたが、かつてのマルチネはどんな姿だったんだろうなぁ…。

まさかの領主様ウァプラ

イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」ストーリー感想04

本イベントで、リジェネレイトの兆しを見せたウァプラ。
マルチネの住むムッカ村を含む、一地方の領主であるという驚きの新事実も公開されました。
ウァプラは未所持なのですが、自然保護過激派の人嫌い偏屈っぽいのに、よく領主やれてるなぁ…。

相容れない「牛刺し女」であるザガンとの共闘や、牛飼いの少女マルチネとの交流を通じて、ウァプラの心情に少し変化が訪れる過程が描かれました。

「複製メギド体」実験について(4/17追記)

イベント「見習い女王と筋肉の悪魔」ストーリー感想05
  • 理術研究院は、メギド体に別の魂を挿入する実験を行っていた
  • 魂を引き剥がされた後のメギド体は、本来は自然に消失する(魂がないとフォトンが供給されないため)
  • しかし、再び魂にフォトンを与えればメギド体が生まれる(ソロモンの召喚と同じ原理)
  • それを繰り返すことで、同じメギド体をいくつも作れる
  • 幻獣の魂が入ったメギド体ならば、護界憲章に抵触しない
  • メギド体に残った魂の残滓が、元の魂を追い求めることがある

「獣殺し」の正体は、理術研究院から逃走した実験体──複製されたマルチネのメギド体に幻獣の魂を入れたものでした。
この辺は、今後のメインストーリーに絡んできそうなので、簡単に内容をまとめておきました。

サルガタナスのキャラストでも、ヴィータの魂を入れた実験体が登場しています。

新曲!「筋肉Fire!」(4/17追記)

ゲーム設定

イベント復刻にあたって、ハック&マルチネのキャラソンが追加されました。
アジトBGMを変更することで、いつでも聞くことができます。
(アジト左上の「歯車マーク」→「オプション」→「アジトBGM 変更する」→「筋肉Fire!」)

トンチキ筋肉ソングなのに、やたらとクオリティが高い!
「化身舞闘」のメロディーが入っていたり、例の召喚口上あったりと、飽きない曲です。
マルチネのボディビル式掛け声に毎回笑ってしまう…。

イベント加入メギドはハック(カウンター)

満を持して筋肉の悪魔召喚ッ!

ハック召喚

フルボイスの口上(セルフ)付きで、満を持して召喚されたハックさん。
美男美女が揃うソシャゲ界では珍しい、お腹に肉の乗ったプロレスラー体系のオヤジメギドです。
多様性を謳うメギド72でも、実はハックの案はボツになりかけていたとのこと(「アジトTV #3」35:14~より)。

性能的には、本人もイベストで言っていた通り、追い込まれるほどに強くなるタイプ。
そして、待望のスキル一つでノックバックが出来るキャラでもあります。

メギドストーリー感想

ハックキャラストーリー感想01

イベントの前日譚で、マルチネを探してヴァイガルドを放浪していた頃のお話。
ハックによって命を救われた村民達がどんどんマッチョになっていく様子や、ハックの一番弟子の少年との絆が描かれています。

ハックキャラストーリー感想02

寝たきりで何の希望もなかったアルコは、ハックの導きによって一人で走れるまでになるのですが、その後の展開が容赦ない…。

「もう二度と大切な人を失わない」ために行動してきたハックが、自分をオヤジと慕ってくれる子を再び失ってしまうという展開はきつい。
実際にはハックに非はなく不幸な事故だったわけだし、アルコも出会いに感謝していたとはいえ、心情的にやっぱりつらいものはつらいよね…。

EXステージ「V1タッグマッチ」が面白い!

タッグマッチ
  • エンペラーズウルヴズ(ベリト&ベヒモス)
  • ララバイガールズ(リリム&グシオン)
  • ペインメーカーズ(バティン&アンドラス)
  • ノーブル&バトラー(ウァサゴ&アリトン)
  • ディザスターキティ(アイム&ジズ)
  • サンダースピアーズ(シトリー&シャミハザ)
  • ミラクルハーモニー(バルバトスR&クロケルB)
  • ブラブナラバーズ(サタナキア&プルフラス)
  • レイジングブライド(ベレト&ゼパルC)
  • ハーレクイーンズ(アンドロマリウス&ニバス)
  • ジャスティスブルズ(マルコシアスB&マルチネ)
  • マッスルレンジャー(ハック&ウァプラB)

今回のEXステージは、2対2のタッグマッチ形式の特殊クエストでした。
次々と登場するメギド達と対戦するのがとても面白かった!
それぞれに「らしい」タッグ名が付いていたのが良かったです。

ガープ&アムドゥスキアス

彼らを迎え撃つこちらのタッグはというと、ガープ&アムドゥスキアスという川辺のBBQコンビ。
先日のリアルイベントで公開された今年の水着スキンで、二人が仲良くしていたのでほっこりしました。

アムちゃんにケイブキーパーまで持たせてカッチカチにしたので、非常に安定感あり!
この二人にはメギドを始めた最序盤からずっとお世話になりっぱなしです。

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