イベント「魔獅子と聖女と吸血鬼」感想・攻略:ふわっと散って、さっと消えて

2019年8月3日メギド72, イベントクエストイラストあり

アイム イラスト

今回もいいイベントシナリオだったのですが、エピローグのヒュトギンP爆誕からのハイドロボムソングに全てを持っていかれた感。

事前に「シトリー ラップ」というワードを目にしていて覚悟はしていたのですが、予測可能回避不可でした。
「あらあら楽しそうじゃな~い」というシトリーさんの唐突な割り込みとノリノリラップの破壊力。

イベントストーリーまとめ

あらすじ

あらすじ

とある街で住人が次々と姿を消していく事件が発生。
「吸血鬼」による犯行だという噂が広まる中、事態を重く見たパエリ商会長は、イポスの傭兵団に街の守護と吸血鬼退治を依頼する。
吸血鬼の正体が潜伏メギドである可能性を考え、ソロモン達も事件を追いかけることになるが──。

アクィエルと「友達」

アクィエルと「友達」

白髪赤目に棺桶を背負ったビジュアルからド厨二設定なのかと思い込んでいたら、意外なところを突いてくるキャラクターでした。
かつてのモラクスくんもそうだけど、純真無垢な存在が、慕っていた相手から搾取され利用されて捨てられるという展開はやっぱり胸糞悪い。

記憶をなくしたアクィエルがあれだけ「ともだち」にこだわったのは、イオドの存在がそれだけ大きかったんだろうなぁ。
ああいう結末にはなってしまったけど、イオド、とてもいいキャラでした。

アイムの「怒り」

アイムの「怒り」

本イベントにて、「怒り」という感情の発露からリジェネレイトを果たしたアイムさん。
「聖女」にすがりついてばかりの他力本願なヴィータどもに、ついに我慢ならなくなったのか!?
…と思ったのですが、怒りの矛先は街をめちゃくちゃにした幻獣らでした。

ヴァイガルドに転生して数百年の間、勝手に期待されたり慕われり、一方的に嫌悪されたり迫害されたりを繰り返してきながら、よくヴィータへ愛想を尽かさないでいられるなぁ…。
ベリアルのキャラストーリーでのアイムへの仕打ちは本当にえげつなかった…。
6章(57-6)でオリアスが言っていたように、「ヴィータを救う価値なんかあるのか」という気持ちにならないんだろうか。

リジェネレイトで気になる点

リジェネレイトで気になる点

先月に引き続き充実したイベントシナリオで、アイム&イポスのリジェネレイトもきっちり描かれていてよかったです。
ただ、リジェネレイトに関して一つ気になっているのは、「キャラの死(に際)に慣れて」しまいつつあるということ。
あえて悪い言い方をするなら、「また死ぬ死ぬ詐欺か…」と思ってしまいそうになるのです。

イポスの例がそうですが、シナリオ単体で読むといいリジェネレイトなのに、これまでに「死にかけたけどリジェネして助かりました!」という展開を何度も読んでいるので、どうしても「またか…」という気持ちが強くなってしまいがち。
個人的に(キャラの多すぎるゲームが苦手なので)リジェネレイトは大歓迎だし、生死の瀬戸際に変化が起きるというのは自然な流れだとは思うものの…。

イベント加入メギドはイポス(カウンター)

怒涛の傭兵団長

イポス(カウンター)召喚

イベントでは「魔獅子の傭兵団」の団長として、有能な男前っぷりを見せつけたイポス氏。
ラッシュの時は「追撃する」メギドでしたが、リジェネレイトによって「追撃(加勢)させる」メギドになりました。

「怒涛状態」という新しい要素によって、バーサークが強化!
カウンタートルーパー覚醒マイナス1のマスエフェクトも便利!
これまで手持ちの加減でバーサークはほとんど活用してこなかったのですが、ちょっと触ってみようかなぁ。

メギドストーリー感想

イポス メギドストーリー01

「魔獅子の傭兵団」に入団した新人の少年・ネヒトを巡る物語。

これまでイポスは「強くて頼りがいのある気のいいおじさん」という印象だったのですが、イベントストーリーとキャラストーリーを読んで、かなり印象が変わりました。
「魔獅子」と呼ばれるに足るギラギラした獰猛さや、酷薄ともいえるような冷静さや現実主義的な一面をうかがい知ることが出来ます。

イポス メギドストーリー02

とくに印象に残ったのは、ラストのこのシーン。
部下だった男の処刑にやはり思うところはある様子でしたが、最終的な感想が「ヴィータって面白!!」だとは。
ネヒトが自分のやりたいようにやった結果だし、「職業殺人鬼」である傭兵なんてドライでないとやっていけないだろうけど…。
ヴィータ社会を俯瞰してみているあたりも含めて、イポスのメギドらしさが強くにじみ出ている感じですね。

EX-3「友であり好敵手」攻略

クリア編成

EX-3「友であり好敵手」編成
  • シャックス(バインドブレインLv.1)
  • アスモデウス(メイジマーマンLv.9)
  • バラム(シアンカラットLv.9)
  • サキュバスB(プロデューサーLv.11)
  • サブナック(サタニックリブラLv.11)

イベント効果
攻撃力上昇Lv20・HP上昇Lv5・状態異常耐性Lv5

ひとこと

恐 る べ き 調 停 者 。

バラムの覚醒スキルを連発して、束縛+めまい+攻撃力低下を付与し敵全体を弱体化させます。
全体化が怖いイオドには確実に束縛を入れておきたいので、シャックスにバインドブレインを持たせました。
状態異常に関しては、オーブで素早さを上げたサキュバスBのスキルで予防(シェーデルのスキルで束縛が入るのは諦める)。

攻撃はアスモデウスのスキルで後列に煉獄の炎を入れるのを最優先。
アクィエルとイオドを永続ダメージでじわじわと炙ります。
列奥義が厄介なアクィエルからまず攻撃し、次にイオド、シェーデル3体の順で倒しました。

難易度高いエクストラクエストで苦労したけど、解法もいろいろあって楽しかったです。

当ページは、株式会社ディー・エヌ・エー「メギド72」の画像を利用しております。
©DeNA Co.,Ltd.