イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」感想・攻略:死は我らを前に進める

2020年4月29日イベント感想イラストあり

ユフィール イラスト

今回は久しぶりに配布メギドありのイベント。
新トランス「ネクロ」持ちのキマリス(カウンター)はぜひ仲間にしておきましょう。

ストーリーとしては、初イベントである「暴走少女と一つ目幻獣の島」の続編。
常設されているので、先に読んでおくことを強くオススメします。

イベントストーリー感想

あらすじ

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想01

忘れていたはずの故郷「呪い島」のことを繰り返し夢に見るキマリス。

そんな折、フラウロスの要請を受けて、ソロモンたちはとある港町に駆けつける。
そこで目にしたのは、死体がひとりでに動き出し、周囲の人間を次々と襲うという異様な光景だった。
最初に動く死体となったのは、遺跡に眠る財宝を求めて「ウンガン島」──通称「呪い島」を訪れた者たちだという。

動く死体「シナズ」や島を襲った幻獣について調査するため、ソロモンたちはウンガン島に渡るのだが──。

クズと教祖と負け犬と

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想02

今回のパーティーは、リジェネ対象のキマリス&ユフィールに加えて、フラウロス、フォルネウス、ガミジンというメンバー。
一風変わった組み合わせで、作中でも言及されていた通り「チームワークが良好とは言い難い」。

フラウロスとガミジンが、最初から最後まで険悪で笑ってしまった。
生粋のクズがいるおかげで、卑屈なガミジンや胡散臭いフォルネウスがまともないい人に見える…。

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想03

ガミジンのキャラストで登場したモブもちゃっかり再登場。
首尾よく相棒ポジに納まった、飼い犬根性の「カイーヌ」くん…。

ベタだけど、ガミジンのキャラストは好きだなぁ。
イベストと同じく、「死者は生者の中に生きる」というテーマのお話なので、合わせて読むのがオススメ。

キマリスは強い子なのだ

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想04

今回リジェネレイトしたのは、キマリス。

きっかけとなったのは、「死は終わりではなく、新たな始まりである」という気づきでした。
仮死状態になったキマリスは、育ての親や両親と再会し、彼らが自分の中で息づいていることを実感します。

前作ではオンジと別れ、今作では(死者とはいえ)トチ&アチと再び別れ、人生ハードモードのキマリス。
それでも、いつも前向きで能天気でカラッとしているキマリスが好きだなぁ。
キマリスは本当に強い子だよ。

ユフィールの過去と贖罪

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想05

ベルおじのキャラストで触れられていた、ユフィールの過去のお話も。
「骸体(カタヴル)」の研究のために、たくさんのヴィータ(や幻獣)を使って、人体実験を繰り返していたことを告白するユフィール。
(骸体とは、ヴィータの死体を繋ぎ合わせて作った「服」で、純正メギドが安全にヴァイガルドに渡るためのもの。)

正直、ユフィールがそれほどまでに己の過去を悔やみ、思い詰めていたとは思いませんでした。
純正メギドらしく、もう少しドライな面もあるのかと…。
でも、考えてみれば、ユフィールは「ナチュラル」(改造なし)だから、心身ともにヴィータらしくなっていても当然なんですよね。

ヴィータに転生しているのに「人の心」がない、フォルネウスやフラウロスとは対比的だなぁ…。

イベント「暴走少女と呪いのシナズ島」ストーリー感想06

ひそかに軍団を去ろうとするユフィールに、声をかけるソロモン。
少しだけ肩の荷を下ろしたユフィールは、贖罪の気持ちを新たにし、リジェネレイトを果たすのでした。

こんな風に自分を受け入れてくれる人がいたら、そりゃあ引き止められちゃうよなぁ。
メギドたちの過去といかに向き合うかは、これからも大きな課題の一つになりそう。
そして、「気持ちを殺さないで」「(自分が知る)今のあなたを大切にしたい」というのは、そのままソロモンに返ってくる言葉でもありますね。

しかし、フォルネウスの過去の所業を知ったらどうするんだろう…。
彼のキャラストでも「死の先」について説かれているけど、あまりにも内容が不穏すぎる…。

イベント加入メギド:キマリス(カウンター)

新トランス「ネクロ」

キマリス(カウンター)

ニバス(バースト)以来、約4か月ぶりの配布メギド!
しかも、新トランスのお試しキャラということで、モチベーションがダダ上がり。

新トランス「ネクロ」は、平たくいうと「死ねば死ぬほど強くなる」というもの。
基本的に死なないように立ち回っていたこれまでとは、ちょっと違った戦い方ができそう。

マスエフェクトに「呪い無効」もあるし、全体蘇生奥義持ちのベレトと組み合わせろ、ということかな。
(ベレト自身が落ちやすいし、怒涛によるトランス上書きに注意が必要だけど。)

敵が倒れてもソウルがたまるので、防御無視7倍奥義に持っていきやすいのもいいなぁ…。

キャラストーリー感想

キマリス(カウンター) キャラストーリー感想01

それゆけ!キマリス調査隊!
メンバーは、キマリス・ベバル・アバラム・ジズ・セーレ。

アジトの地下で見つけた古いポータルキーを使って、「鉄の大地」を大冒険するお話です。
ちびっこたちが、仲良く元気に遊んでいてほほえましい。

キマリス(カウンター) キャラストーリー感想02

マキーネやオーロラキューブの存在から、鉄の大地はハルマニアであることが判明。
奪われたポータルキーを取り返し、アジトに戻るために、キマリス調査隊が大奮闘します。

最後にはお別れしてしまったけど、ちびマキーネ・イースとのやり取りが可愛かったなぁ。
ジズに「お手」したり、キマリスが「お座り」したり…。

EX3-3「試練・死の凌駕」攻略

金冠クリア編成

EX3-3攻略編成
  • シャックス☆6(モグラ・マグラLv.11)
  • ブニ☆6(火殻竜Lv.9)
  • ベルフェゴール☆6(ホーリーフェイクLv.9)
  • バルバトス☆6(シャーベットマンLv.9)
  • ガープ☆6(サタニックリブラLv.11)

イベント効果…攻撃力上昇Lv.20、状態異常耐性Lv.20

バトルの流れ

【1~2ターン目】
ブニでかばいつつ、ベルフェゴールの覚醒溜め。
ブニはシャーベットマンとバルバトスの奥義で守ってやります。
ターゲットは硬めのフォルネウスに。

【3ターン目】
ベルフェゴールの秘奥義を発動し、全体化した奥義を連発。
敵が蘇生してきても、おじさんの奥義ですぐに倒しきれます。
(フォトン劣化&バリア、モグラ・マグラのダメージブロック等で、ほとんどダメージも喰らわずに済む。)

ポイント

完殺なしで、ベルフェゴールの全体化奥義連打でクリアしました。
追い詰められた男の本気がすごい。
秘奥義の実装でHP調整がしやすくなり、さらに強くなったなぁ。

ブニのスキルだけではダメージをブロックしきれないので、防御アップなどで被弾を押さえました。
やっぱりオーダーキーはブニに使って、霊宝盛ったほうが良さそう。
(専用霊宝以外、全然手を出せていないけど…。)

G.W.ミッションを忘れずに!

G.W.ミッション

世はゴールデンウィークということで、期間限定のミッションが設けられています。
魔宝石やエンブリオ、コレチケなど、報酬がたっぷり用意されているのでお忘れなく。
(ちょっとわかりにくいけど、いつものミッションに「GW」タブが追加されています。)

難易度はピンからキリまで。
だいたいクリアしたのですが、(高難易度らしい)歴王戦だけは手付かずのまま…。
これまで全然触ってこなかったので、この機会にチャレンジしてみよう。

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