イベント「美味礼讃ノ魔宴・後編」感想:「親の顔」が見られました

2019年12月12日イベント感想

ラウム(カウンター)

内容的にちょっと拍子抜け感はあったけど、いまだに前回イベの余波で頭シャックスなので、ある意味助かったのかも…。
ちなみに、リジェネラウム君はカウンター盾のようです。

※12/15追記 EX-3のクリア編成を追記

イベントストーリー感想

あらすじ

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想01

貴族として認められたお祝いに、食事会を開催するラウム一家。
だが、ニスロクのモグラ料理を食べたラウムは、突然メギド体に変身してしまう。
暴れまわるラウムを元に戻すために、ソロモンたちはモグラ型幻獣の討伐に乗り出すが──。

ヴァイガルドにおける「貴族」とは

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想02
  • 元々「貴族」とは、フォトンを視ることができる「古き血筋」を指す言葉
  • 「古き血筋」はその能力を社会に生かすことで「村長」「領主」の地位を得た(=「貴族」の始まり)
  • 「古き血筋」は子孫へ受け継がれるので、「村長」「領主」の地位も世襲制に
  • 「古き血筋」でもフォトンが視える者は稀なので、「新たな貴族」が必要とされた
  • フォトンが視える者は、資産や土地、家柄などの審査条件を満たした場合、「貴族院」から「貴族」と認定される

シナリオ内で、ヴァイガルドの貴族の成り立ちについて触れられていたので、簡単に内容をまとめてみました。
やっぱりフォトンが視える恩恵ってかなり大きいんだなぁ…。

ラウムと両親の絆

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想03

今回のイベントでリジェネレイトを果たしたラウム君。
両親へのわだかまり(メギドであることを隠していた)が解消されたことが、変化のきっかけとなりました。

ラウムのように馬鹿がつくほど真っすぐで一本気な人間が、ずっとカミングアウトせずにいたのは、かなり意外な事実でした。
それほどまでにセンシティブな話題であり、家族を巻き込みたくなかったという理由があるんだろうけど…。
でも、正直、この辺の葛藤はもっと丁寧に描いてほしかったです。

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想04

ラウム主人公イベということで、待望のご両親も新グラを引っさげて登場。
暴走狂犬だったラウムを完璧善人に育て上げた「親の顔」を、ついに見ることができました。
彼の親であるというのも納得の、あまりの聖人君子ぶり。

貴族として認定された裏には何か不穏な陰謀があるのでは…と心配していたのですが、単純にラウム父が「新しい貴族」として真っ当に認められた結果だったようです。
今回は本当に悪い人が登場しないイベントだったなぁ。

商会の「内通者」は誰?

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想05

前編に引き続き登場した、フルカネリ商会の面々。
今回明らかになったのは、商会に情報を流しているメギドは、「ソロモンの仲間の誰か」であるということ。
内通者は新規メギドだと思い込んでいたので、全然目星がつかないなぁ…。
「内通者」と「あの方」が別の人間だとも考えられそうだけど、どうなんだろう。

あと、セリエに関しては、ラウムの親族だという予想は完全にハズれたし、メギドそのものというよりソロモン王をひどく嫌っている様子でしたね。

モグラ狩りのヴァイラクチオン師弟

「美味礼讃ノ魔宴・後編」ストーリー感想06

かつてモグラとよくケンカしていたハックは、その知識を生かして、マルチネと共に大活躍。

ハックといえば、「悪魔の塔」イベントで、(女子たちを完全スルーして)バエルだけに絡んでいたのが引っかかってたのですが、今回ようやくすっきりしました。
老若男女問わず勧誘しまくるハックに対して、マルチネが「女子はダメ」とストップをかけていたわけですね。
(幼いバエルを男判定できるのわりに、プルソンは女判定というのは違和感が残るけど。)

イベント限定報酬

オリアス専用スキン「スノウ・マジック」

昨年のシトリーに引き続き、今年はオリアスのクリスマス衣装がもらえます。
トナカイとサンタのコスプレをするサン&ムーンがあまりにも可愛い。

今なら前編・後編合わせてプレイできるので、オリアス本体と合わせてゲットしておきたいところ。
リジェネオリアスはフォトンの先読みができるので、かなり便利な性能です。

SSRオーブ「モグラ・マグラ」

イベント限定オーブ「モグラ・マグラ」は、ステージ5-3とEX-3の初回クリア報酬でしかもらえません。
つまり、星3まで進化させるには、あの難関のEX-3を突破しなければいけないということ。

オーブの育成は趣味的な側面が強いし、よく使うオーブでもないので、難しいなら無理をしなくても大丈夫。

※12/15追記 ショップでオーブ交換ができないのは不具合だったようです。
お詫びとして「モグラ・マグラ」2個が配布されたので、EX-3をクリアしなくても星3進化できます。

EX-3「降魔祭限定フルコース」攻略(12/15追記)

金冠クリア編成

EX-3クリア編成
  • アンドロマリウス星6(ミミックLv.9)
  • クロケル星6(キャスパリーグLv.9)
  • バルバトスR星6(インサニティLv.11)
  • グシオンB星6(メイジマーマンLv.1)
  • マルバス星6(シルバートームLv.1)

ひとこと

高難易度ステージ。
ニスロクの攻撃力が高すぎるし、ラウムがかたすぎるし、オリアスが地味に嫌らしい…。
結局、協奏がすべてを解決しました。

1ターン目に、アンドロマリウス奥義を最優先。
スキル追加以外にダメージ軽減もしてくれるので、いきなり戦闘不能者が出る確率が下がります。
あとは、マルバス奥義やグシオン覚醒スキルなども使いつつ、受けるダメージを減らします。
オリアスがオーブを使ったら、シルバートムで状態異常を治療。
うーん、やっぱり敵が複数いるステージだと特に、協奏は強いなぁ…。

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