【ネタバレ注意】メギド72・メインストーリー7章1節感想と新メギドについて

2019年8月31日メギド72, メインクエストイラストあり

マルファスとシャックス

7章1節のストーリーや新規加入メギドについて、思い切りネタバレしているので注意!
今回の更新分は、胃に優しい&ほどよい長さのシナリオだったので助かった…。
以下、とりとめもない感想です。

メインストーリー感想

あらすじ

メインストーリー7章1節・感想01

懲罰局を潰しアンチャーターを奪うために、メギドラルへ潜入することになったソロモン一行。
フォトンが枯渇した土地「棄戦圏」にて、まずは拠点を設けることからスタートする。
サブナックゆかりのバンキン族との思わぬトラブルがありながらも、拠点作りは順調に進んで行くかに思えたが…。

かつてシャックスが奪い取ったメギドラルの地図をきっかけに、ソロモンたちは強大な力を持つ大メギドと対峙することになる──。

10代組と大人組 

メインストーリー7章1節・感想02

6章後半は胃が痛くなる展開続きで読むのがつらかったのですが、今回の新章は素直に楽しめました。

同世代の仲間に囲まれながら未知の土地での探検ということで、いつもよりはしゃいだソロモンの姿が見られます。
みんなで大人たちに叱られないように頭を絞ったり、真夜中のお茶会をしたり、一緒に酒を飲む約束をしたりと、まさに10代の子どもたちといった感じでほほえましい。

メインストーリー7章1節・感想03

そんな10代の一同を見守る大人たちも、またいいんですよね。
まずいことをしたらきっちり説明しながら怒ってあげるし、理不尽な罰則を与えることもないので安心感がある。

大人組のムチ担当ともいえるブネも、バルバトスに指摘されていたように、何だかんだでソロモンには甘い。
ブネがソロモンや実の息子について語るシーンには、ちょっと切なくなってしまった。
置き去りにした息子とソロモンを重ね合わせて見ている部分もあるんだろうなぁ…。

ソロモンとモラクス

メインストーリー7章1節・感想04

今回のシナリオで、一番印象に残ったのが、ソロモンとモラクスの夜の見張りのシーン。
6章で「碑」の話が出てきてからずっとモヤモヤしていたのですが、モラクス君の言葉で少しスッキリしました。

というか、モヤモヤしていたのは、「グロル村の少年が死んだ」こと自体ではなく、それに対して過剰にかわいそうがる風潮(がプレイヤー間にあるように感じたこと)かな。
王となったソロモンに過度な同情を寄せるのは、メギドたちとの旅の中で笑ったり喜んだりすることまで全否定してしまうように思えたので…。

だから、「(現状のソロモンの喜怒哀楽が)以前と同じじゃなくても、本心ならそれでいい」という話を、二人がしてくれてちょっと安心しました。

メギドたちの好物事情

メインストーリー7章1節・感想05

今回のストーリーでは、以前公開されていたメギド体の好物事情(一周年カウントダウン企画)がいろいろと反映されていました。
ラウムが地面を転がりだしたところでまずニヤッとできたし、サブナックとバンキン族のモフたちとの再会が可愛すぎた。
最初はあの変な口調が気になっていたのですが、改めて見るとあのモフモフはポイントが高い…。

7章1節直後のイベントで、幻獣と親しくなったメギドの悲しい末路が示されていましたが、バンキン族に関してはその辺の心配はしなくてもいい気がする。
というのも、ソロモンは、モフたちに必要な対価を十分に支払っているし、「個」として対等に対話しているから。
ギガスのケースは、餌が欲しくてすり寄ってきたネコチャンを「懐いている」と勘違いして、的外れにナデナデしていたようなものかなぁと(しかも、結果的にミートシールドにしてしまっているし)。

メインストーリー7章1節・感想06

他にも、キャラストーリー等までしっかり読んでいるとより楽しめるシーンがちょこちょこありました。
メギドのシナリオライターさんは、こういう小ネタやゲームシステム、バトル性能などをお話に盛り込むのが本当にうまい。

ただ、最近始めた新規プレイヤーが一気にメインストーリーを進めてしまうと、そこまで面白さを実感できないのでは…と勝手に心配してしまいます。
とくに、6章以降のメインストーリーは、特定のイベントやキャラストを経ていないと、「どゆことどゆこと?」「誰?」ってなってしまうし…。
せめて、重要な設定のイベントは常設してほしいんだけど、難しいのかなぁ。

シャックスちゃん大活躍!

メインストーリー7章1節・感想07

推しメギドはシャックスなのですが、6章でしっかり活躍した分しばらく控えめかな~と思いきや、今回もなかなか重要な役どころでした。

メギドラル最大の「不可侵軍団」にちょっかいを出したあげく地図を強奪とは、本当にやりたい放題だなぁ…。
コーちゃんのぬいぐるみを奪ったこともあるし。
あの気の抜けるメギド体のせいで誤魔化されているけど、実はシャックスって結構強かったりするんだろうか(どうせ下っ端相手だろ、とは言われていたけど)。

メインストーリー7章1節・感想08

そして、6章に引き続き、シャックスとマルファスの絡みが可愛かった。
シャックスのひとピヨでガタガタになるマルマル…。
マルマルにはこれからも元気にシャックスに不幸にされ続けてほしい。
二人が仲良く(?)している姿を見て、ラウム君がニヤニヤするという展開も非常に好きです。

ストーリー配布おじさん

ベルフェゴール召喚

まさか7章が始まってすぐに、こんな強そうなおじさんが仲間になるとは思わなかった。
またアジトにクソ強い配布イケおじが増えてしまう…。
ヴィータ体もさることながら、メギド体がかなり格好いいんですよね。今までの中で一番好きかも。

ベルフェゴールは「元・大罪同盟」の一員ということで性能も格別で、サブマスエフェクトなる新要素を引っ提げてきました。
ただし、専用の霊宝が必要だし、まずキャラ育成自体がかなり大変なので、道は遠そうだなぁ…。
「新たな枠組みのメギド」ということで、現状は星4までしか育成できないものの、それでもステータスは星5.5相当だとか(アジトTV#7情報)。

おじさんキャラストーリー感想

コーちゃんとおじさん

ベルフェゴールキャラストーリー・感想01

ストーリーはコルソンとの初の出会いから始まります。
純正メギドのコーちゃんが幼女の姿なのは、単に気に入っているから&戦争したくないからだったのか…。

メギドラルには「生まれて10年ぐらいまでは戦争しなくていい」という非戦期間(バナルマ)があり、その間はヴィータの子ども姿を模しているとのこと。
以前、ハックのイベントで、唐突にメギドラル時代のダンタリオンの立ち絵(青年)が実装されたのは、この辺が関係していたんですね。
コルソンのように「ワケあり」でもない限り、いい年のメギドならヴィータの成体でいないと変だもんなぁ。

あと、コーちゃんの「魂なき軍団」のぬいぐるみたちは、ベルさんによる贈り物だったというのが可愛いかった。

護界憲章の穴

ベルフェゴールキャラストーリー・感想02

さすが暗躍している大メギドだけあって、4冥王以外にも、 ベルフェゴールと旧知のメギドがちらほら。
ゲートで出会っただけのユフィールはともかく、バールゼフォンなんて「師匠」呼びするぐらい親交があったとは。

ベルフェゴール(とユフィール)は「ヴィータの身体を完璧に模倣する」ことでヴァイガルドに渡ったとのこと。
保健教室イベで言うところの「ナチュラル」ですね(すぐ設定忘れるから常設してほしい…)。
それがどれぐらい難しいことなのか、どれぐらいの精度が要求されるものなのか分からないけど、たしかにこの情報が公になったらマズそう。

しかし、改めて考えると、メギドと幻獣の線引きどころか、メギドとヴィータの区別すらどんどん怪しくなってきているのでは…。

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