【ネタバレ注意】メギド72・メインストーリー7章2節感想と新メギドについて

2019年11月10日メギド72, メインクエスト

リヴァイアサン 召喚

7章2節のストーリーや新規加入メギドについて、思い切りネタバレしているので注意!
新キャラが予想外すぎたけど、見た目も性格も好みなんだよなぁ…。

メインストーリー感想

あらすじ

メインストーリー7章2節感想01

棄戦地にて拠点を構築していたソロモン一行は、ウェパルのかつての軍団・罵美優蛇(バミューダ)の襲撃を受ける。
戦況悪化を防ぐために追撃を仕掛けるが、怖ろしい「罵美優蛇トライアングル」の罠にはまってしまう。
散り散りになって逃げる中でソロモンが遭遇したのは、もう一つの罵美優蛇と石化したリヴァイアサンの死骸だった──。

怒れるパイモンと怪しいサレオス

メインストーリー7章2節感想02

罵美優蛇の罠で仲間が散らばった結果、めずらしい組み合わせの会話イベントが発生。
パイモンとサレオスってこんなバチバチした関係なのか…。
キャラストのパイモンがオラオラしていたのは、追放された鬱憤によるものかと思っていたのですが、どうやら元々ああいう性格のよう。

また、サレオスが8魔星・マモンさんの副官だったことも判明。
召喚前からソロモンを探していたらしいし、何らかの意図をもってヴァイガルドに転生してきたのは間違いなさそう。
今後の動向がいろいろな意味で気になるメギドです。

おじさん力を発揮するおじさん

メインストーリー7章2節感想03

一方、ブネに頼まれたベルフェゴールはソロモンと共に行動することに。
おじさん臭全開で女子たち(主にレラジェ)にドン引きされているのには笑ったけど、底が知れない喰えない大物っぷりも見せつけてくれました。
「戦争の目的はメギドの数を減らすこと」なんていう重要機密も、あっさりポロリしてしまうしなぁ…。
ストーリー中でやたら「疑え」と強調していたし、ソロモンたちの常識を揺るがすような秘密をまだまだ抱えていそう。

元・罵美優蛇総長ウェパル

メインストーリー7章2節感想04

「罵美優蛇」という当て字が出てきた時から予想はついていたけど、ウェパルの元軍団はヤンキー?レディース?系の要素のある軍団でしたね。
マグナ・レギオ最古の大軍団らしく、まさかウェパルがそこまで大物だったとは。
ストーリーを読んでいてとにかく強いウェパルが見たくなったので、とりあえず専用霊宝&オーブを鍛えて完全体にしてやろうと思います。

メインストーリー7章2節感想05

そして、ウェパルとサルガタナスが、同じ「幼護士」に育てられた姉妹のような関係だということも明らかに。
ヴィータのような関係性ではないにしろ、姉妹で親友で志を共にする者だったわけだから、変にこじらせてしまうのも仕方ないか…。

仲がいいやら悪いやらな二人ですが、メフィストに突っ込む時だけは息ピッタリで微笑ましかった。
シリアスな4頭会合になぜか紛れ込んだ下っ端・メフィストの存在が面白すぎて、一気に好感度が上がりました。

空飛ぶマルマルとバカの手綱

メインストーリー7章2節感想06

この辺のシャックスたちのやり取りもすごく好き。愛すべきバカシャックス。
ウェパルがバカの扱いに長けているのは、ああいう「おかーさん」に育てられた影響も大きそう。
シャックスの手綱を上手く握れるウェパルと、逆に振り回されているマルマルの対比がいいですね。
「あんたには無理よ」と微妙にマウントとってくるウェパルさん…。

メインストーリー7章2節感想07

そういえば、マルファスといえば、今回のストーリー中、自前の翼で普通に空を飛んでいて驚きました(要・フォトン補助だけど)。
あれ、実際に生えていて、しかも実用可なものなんだ…。
アムちゃんもそうだけど、あの翼は日常生活ではどうやって誤魔化しているんだろう。

マルファスに翼が生えている理由も少し考察されていましたが(本来のメギド体由来?)、この辺はリジェネで掘り下げられるのかな。

押しかけ召喚おかーさん

メインストーリー7章2節感想08

トンチキコミカルBGMと共に召喚された、みんなのおかーさん。
この「化身舞踏」のアレンジがすごく好き。

事前に公開されたコンセプトアートから、ウェパルのメギド体との関連が疑っていたけど、フタを開けてみれば全然関係ありませんでした。
とにかくリヴァイアサンのキャラが予想外かつ強烈すぎて、すべてを持っていかれた感があります。
これはカイルくんも苦労するわ…。

ストーリー加入メギドはリヴァイアサン(バースト)

リヴァイアサン(バースト)

新しく仲間になったのは、またしても大物のリヴァイアサン。
奥義など一部のブチギレボイスで元ヤンオーラを出してくるのが好き。
最初は「あーハイドロボムメギドかぁ…」と思ったのですが、性能をちゃんと見て驚きました。
Hボム練に滞水に蘇生に味方地形効果にと、とにかく果たせる役割が多い!
さすが元大罪同盟の一員…。

それにしても、リヴァイアサンには予想外のとこから刺された感がすごい(いい意味で)。
ハイドロボムは全然触っていなかったけど、おかーさんのおかげで一気にモチベーションが上がってきました。
とりあえず配布のHボムメギドと一緒にどんどん育てていこう。

おかーさんキャラストーリー感想

リヴァイアサンキャラスト感想01

ソロモンがモテないことに気を揉んだリヴァイアサンが、気になる女の子と無理やりくっつけようとするお話。
周囲に迷惑をかけないための方便として、ソロモンが選んだ相手はアスモデウス(リヴァイアサンとは仲が悪いから)。
しかし、意外にもノリ気なアスモデウスは、手を繋いできたりベッドに押し倒してきたりして──というとんでもないストーリーでした。
絶対夢オチだと思って読んでいたから、途中で夢じゃないと気づいてびっくりした…。

リヴァイアサンキャラスト感想02

アルスノヴァ形質は、子孫への遺伝だけでなく、男女が「親しくする」ことでも伝達されうるとのこと。
この設定辺ので薄い本が72万冊量産されそう。
豚共を焚き付けるためとはいえ、あのアスモデウスがデートの真似事までしてくれるなんて、ソロモンのことを相当気に入っているんだなぁ…。
ソロモンの選択肢次第ではワンチャンあった気がする。

それにしても、最後のシーンに残っていた面子的からして、やっぱり公式的にも、ティアマト、ウェパル、バラム、カスピがヒロイン扱いなんですかね。

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