【ネタバレ注意】メギド72・メインストーリー7章3節感想

2020年1月10日メインクエスト

メインストーリー7章3節感想00

これにてメインストーリー7章は完結!
一旦のラストを飾るにふさわしく、牙の内海を巡るド派手な戦争が描かれています。
いろいろあったけど、ウェパルのあまりのヒロイン力の高さにおののいてしまった…。

あらすじ

メインストーリー7章3節感想01

マグナ・レギオの手の者によって強襲された牙の内海。
軍団「メギド72」「アビスピアーズ」「バミューダ」は連合して、バミューダトライアングルで対抗することに。
しかし、彼我の戦力差は大きく、劣勢を強いられてしまう。

そんな中、ソロモンが発案した、起死回生の秘策とはー。

和みのモフモフたち

メインストーリー7章3節感想02

今回のストーリーでは、7章の大詰めとなる大規模な戦争が描かれています。
緊迫した血なまぐさい展開が続くのですが、そこにモフモフが出てくるとホッとしますね。
(前線に出てきたせいて、あっさりプチッとされないか心配ではあったけど…。)

ハルファスの背中に乗っけてもらうシーンはあまりにも可愛い。
そういえば、ハルファスのメギド体もモフモフ(っぽいもの)でしたね。
可愛いモフモフの共演。

メインストーリー7章3節感想03

あと、サルガタナスらにプーパ扱いされるメフィストにもホッコリ。
場を和ませるという役割も(モフと)被っているし、やっぱりプーパじゃない…?

最近、メフィストへの好感度がやたらと上がりつつある…。
(あの厄介そうなサルガタナス相手に、能天気にグイグイ行くのがすごい…という意味で。)

素顔のおかーさん

メインストーリー7章3節感想04

召喚されたばかりのリヴァイアサンが、今回大活躍!

おじさんとのやり取りでは、仲が悪すぎて笑ってしまった。
アスモデウスとも犬猿の仲だし、大罪同盟って本当にギスギスしてるなぁ…。
おかーさんの素のしゃべり方は、完全に元ヤンのそれでしたね。

メインストーリー7章3節感想05

破天荒でコミカルなイメージの強い彼女ですが、シリアスな一面も垣間見られました。
バナルマ未満のメギドたちを、拾って育てるようになったきっかけの話が印象的。

以前から「変化」について語られることはあったけど、7章3節ではとくにこのテーマが何度も繰り返されています。

リヴァイアサンのいう「この世に産み落とされたことによる変化」もそうだし、「魂と魂が響き合うことによる変化」は、アルスノヴァ形質の伝達の件でも言及されています。
他にも、ウェパルがソロモンの「変化」を受け入れると約束したり、ロノウェが己の本質が「変化」していないことに絶望したり、 バラムのようにはなりたくないアッキピテルが「変化」を誓ったり…。

人魚の圧倒的ヒロイン力

メインストーリー7章3節感想06

これまで、ヒロインレースの上位を快走していたウェパルさん。
罰巣華歩(バチスカーフ)での一件を経て、ソロモンとの絆を強めたことで、ぶっちぎりの独走状態に。

個人的にまだジオのことを引きずっていたので、「ソロモンの」ヒロインだとは思っていなかったのですが、これはもう認めざるを得ないでしょ…。

メインストーリー7章3節感想07

7章1節のモラクスもそうだけど、ウェパルが「碑」について言及してくれたのが良かった。

ソロモンに「自分を殺さないで」と願い、その結果、彼がどんな風に変化しようとも、すべて受け入れると「約束」したウェパル…。

優しくギュッと抱き寄せられながら、こんなこと言われたら、心動かされずにいられないよなぁ。
しかも、命の危機が迫る中で閉鎖空間に二人っきりという、吊り橋効果バリバリの状況なわけだから、そりゃあ魂も響き合うわ…。

メギドと戦争社会

メインストーリー7章3節感想08

今回の戦争は、圧倒的劣勢であったソロモンたちが、起死回生の一発大逆転!
仲間の損害も少なく(ネームドキャラは死者なし)、「海を取り戻す」という大きな戦果まで手に入れました。

文句なしの万々歳!──ではあるのですが、ゴミのように押しつぶされ死んでいった敵陣の断末魔があまりにも悲惨すぎる…。
(ほとんどがヴィータ体だったので余計に。)

そんな凄惨な光景を尻目に、無邪気に祝杯ムードに酔いしれている仲間たちに、ちょっとゾッとしてしまった…。
ソロモンも言っていたように、メギドラル編になってから、メギドとヴィータの違いを突き付けられることが多い…。

メインストーリー7章3節感想09

この戦いを経て、ソロモンは、メギドラルの戦争社会に思いを馳せ、メギドと幻獣の違いは「戦争への衝動・本能の有無」であるとしています。

こんな風に戦場に身を置くことが、メギドにとっては当たり前の、本能的な欲求であり、生きることの全てなんだよなぁ…。
ブネら一部の古いメギドたちは、明らかにいつもよりイキイキと楽しそうにしていましたしね。

今後が不安な彼ら

メインストーリー7章3節感想10

まずは、バチスカーフでの一件で、瀕死の重体に陥ったソロモン。

肉体的には問題なく回復していそうだけど、精神面では不安が残ります。
メギドラルに来てからちょっと不安定だし、倒れている間に、久しぶりに「母なる白き蛆」と再会しているしなぁ…。
どんなやり取りをしたのかは現時点で不明なので、今後の展開が気になるところ。

メインストーリー7章3節感想11

お次は、8魔星・マモンの副官であることが判明したサレオス。

次回あたりからマモンたちの勢力が本格始動するみたいなので、かなり厄介な立ち位置になるだろうなぁ…。
ただ、サレオスはメンタルド安定だし、この前のイベント等を見る限り、普通に信頼できそうなので、あまり心配しなくてもいいか。
早くマモンさんに会いたいので、むしろ期待のほうが上回っているかも。

メインストーリー7章3節感想12

そして、最後は、一番ヤバそうなロノエくん。
「仲間食い」の件でメンタルがボロボロに…。

一周年カウントダウンでかなり話題になった、ロノウェのメギド体の好物ネタをここで出してくるか…。
ラスボス枠のアッキピテルが仲間を貪るメギドだというのが、本当にダメ押しでしたね。
あまりにもゲロゲロしまくりで辛そうで、これから大丈夫なんだろうか…。

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