【メギド72】メインストーリー8章3節(79~81話)各話あらすじ・感想

メインクエスト

8章3節仮トップ

メインストーリー8章3節の各話あらすじと感想をまとめています。
ストーリーを読み返す時間はないけど、内容を振り返っておきたいときなどにどうぞ。

つなぎの話だけど面白かったし、今後のサタン側の動向が楽しみ。

79話「予兆の森」あらすじ

カソグサから話を聞くフォルネウス
カソグサから話を聞くフォルネウス

第79話・冒頭

メギドラルの陣地に戻るソロモンら。
死んだはずのフォルネウスの気配を感じるソロモンとグリマルキン。

ヴァイガルドのカトルスから大地の恵みの供給を受け、フォルネウスは魂だけの状態で留まっていた。
「村長クン」いわく、フォルネウスは、贖罪としてとある役目を果たす必要があるという。

メギドラル遠征隊は、マモンに対抗するため進軍を開始。
先行隊と合流しつつ、「涙の大河」を目指すことになる。

第79話・1

インキュバスがいないことに気づくソロモン。
勝手にアスモデウス隊に合流しようとしていたインキュバスだが、任務中だと勘違いされる。

第79話・2

【回想】
エリゴスの戦友だったメギドは、強く高潔なエリゴスに嫉妬し、彼女を裏切って追放刑に追い込む。

エリゴスは、かつての戦友に似た巨大な昆虫を追いかけていた。
因縁の相手と向き合うために単独行動を取るエリゴスと、彼女をサポートしようとするラウムとモラクス。

第79話・3

ロノウェたちと合流するソロモン。

ソロモン一行の大目的は、メギドラルで進行中の第三計画「エクソダス」を阻止すること。
マモン側の行動に不可解な点があることから、彼女と会って、向こうの真意を確認することが当面の目的となる。

第79話・4

ヴァイガルドの「彼の世界」にて、対話するフォルネウスと村長。
ヴァイガルドには社会そのものを育てるという発想があり、情報より感情が強く記憶されるという。
より詳しい話をするために、村長に代わって、追放メギド・カソグサが登場する。

イヌーンの説明によると、エクソダスとは、ヴィータの身体を奪ってヴァイガルドに逃げる計画らしい。
エクソダスの実行が双方の社会にとって不利益であると、ソロモンがマモンを説得することを期待するイヌーン。

第79話・5

カソグサいわく、エクソダスの実行は、「魂の炉」という装置が前提となっている。
そのため、本当に目的とすべきなのは、魂の炉をメギドのだれにも利用させないようにすること。

魂の炉とは、追放刑の基幹技術であり、そこに閉じ込められた魂はカトルスに帰れない。
カトルスに有益な情報を持ち帰らせないために、蛆側のメギド・フライナイツは魂をヴァイガルドに追放している。
逆に、サタン派は、蛆に対抗するため、戦力の一時退避として追放刑を利用している。

フライナイツの狙いは、ソロモンがマモンを倒した後で、魂の炉を掌握し、「抑制しないまま」エクソダスを実行すること。

第79話・6

エクソダスの危機を真に食い止めるためには、魂の炉そのものを破壊する必要がある、とソロモンに伝える必要がある。
その役目を託されたフォルネウスは、ソロモンにもう一度指輪で召喚してもらおうとする。

エリゴスが見つけた大型の昆虫は因縁の相手ではなかった。
ソロモン一行と合流したエリゴスは幻獣を討伐する。

第79話・END

ソロモンたちに、過去の因縁について打ち明けるエリゴス。
その相手を見つけたら、必ずエリゴスを召還すると請け負うソロモン。

近くにあるビルドバロックの跡地にて、マモンの配下およびイポスらと合流することになる。

村長に見送られ、メギドラルに向かうフォルネウス。
ヴァイガルドにおける集合無意識は、遥か昔に自然発生したものだと告げる村長。
フォルネウスの干渉以前に、古代大戦による刺激がきっかけとなり、固有の人格が生まれていたらしい。
その人格と交信するための装置が「指輪」であり、指輪の奥に、活動中の「意識」があるのだという。

80話「霧の廃墟」あらすじ

マモンの親衛隊・インガセクトに対応するソロモン
マモンの親衛隊・インガセクトをあしらうソロモン

第80話・冒頭

廃墟に到着した偵察隊だが、マモンの配下が見当たらず、イヌーンが切り捨てられた可能性も考慮される。
同世代のメギド同士で共有しておきたいことがあると言い出すロノウェ。

リヴァイアサンらを召還して、話を聞こうとするソロモン。
大罪在同盟はお互いにそれぞれ違う「秘密」を同盟の継承者から受け取っており、アスモデウスはペルペトゥム、ベルフェゴールはエルダーに関するものだという。

ウェパルが偵察隊の合図に気づくが、なぜかすぐに消えてしまう。

第80話・1

ソロモンの召喚に不安があるため、徒歩で偵察隊を探す一行。

一方、偵察隊は、ソロモンがフォルネウスの件を引きずっている件について共有していた。
今後はさりげなくソロモンをサポートしてあげようと一致団結する。

アンドラスによる解剖の結果、成り損ないがヴィータの服を身体に取り込んでいたことが分かる。
発生した成り損ないは、普通のヴィータが変異したものだと思われるが、詳細は不明だという。

第80話・2

霧の向こうに幻覚を見る偵察隊の面々。

ロノウェの上位メギド喰いの一件に関わったことで、レラジェ、アンドラス、ラウムが同時に追放されていたことが判明。
お互い敵同士だったことが明らかになり、過去の決着を付けようとする。

第80話・3

見かねたイヌーンの一喝により、我に返る一行。
土下座して謝罪するロノウェを見て、ラウムらはすっかり毒気を抜かれてしまう。
アドラメレクの画策によって、ロノウェらを殺し合わせてハルマゲドンを起こそうとしていたのだと推察するアンドラス。

落ち着いた面々は、ソロモンと合流し、他の偵察隊を救い出そうとする。

第80話・4

【回想】
メギドの分類から外れた自らの存在について、ユフィールに相談するジルベール。

ユフィールによると、シャミハザのケースは「理想的」すぎる異世界転生だという。
(適合も時間差もなくヴィータの身体を手に入れられる上に、幻獣と戦う力まで持っているから。)
彼の存在が「切っ掛け」となり、メギドラルが全ヴィータの身体を乗っ取る計画を企てるかもしれないと指摘するユフィール。

ジルベールは、自らの存在が切っ掛けとなり、成り損ないが送り出されていたことに気づいてしまう。
動揺するジルベールに、幼馴染のアーシャの声がかかる。

第80話・5

廃墟に漂う霧は希薄化したフォトンであり、その霧が「幻影」が生み出していることに気づいたサタナキア。
あえてソロモンに霧を見つめさせると、そこにフォルネウスの姿が現れる。
しかし、周囲に幻覚であると諭され、指輪の力で霧化しているフォトンを吸い取ってしまう。

アーシャの姿は幻覚だが、その裏に別の何者かがいることに気づくシャミハザ。

霧が晴れたことにより、偵察隊はソロモンと合流できるようになる。

第80話・6

2度のチャンスがありながら、ソロモンに再召喚してもらうことに失敗したフォルネウスは、残り時間がないことに焦りを覚えていた。

自らが切っ掛けとなり、エクソダスが強行されたことを打ち明けるジルベール。
フライナイツのガギゾンから希少な転生の成功例を聞いたマモンが、同様の結果を出せるか検証するために、ヴァイガルドで事件を起こしたと考えられる。
計画が失敗したため、マモンはソロモンではなくシャミハザにターゲットを変えるだろう、と推測するバラム。

居場所が分からないインキュバスを召還しようとするソロモンだが、巨大な幻獣が襲来したため中断されてしまう。

第80話・END

幻獣の正体はエリゴスの因縁の相手であり、マモンの親衛隊・インガセクトだった。

インガセクトは、メギド72に無条件降伏を促し、マモン直属の下部組織として絶対服従を誓わせようとする。
ソロモンは要求を拒否し、エクソダスの中止を求めるが、交渉は決裂し、マモンとの戦争が決まってしまう。
エクソダスに固執するマモンを諫めたいイヌーンは、ソロモン側に付くことになる。

マモンを倒そうと意気込むソロモン一行に、声なき声で本当に為すべきことを伝えようとするフォルネウス。
しかし、フォルネウスはついに力尽きてしまう。

81話「嘆きの大河」あらすじ

一人暢気なインキュバス
一人暢気なインキュバス

第81話・冒頭

【回想】
メギドラル時代、何度も戦いを繰り広げていたパイモンとサレオス。

かつての宿敵同士が、今では同じ陣営で共闘していることを、感慨深く感じる2人。
サレオスは、マモンとの戦争に向けて、隠していたことを話すという。

第81話・1

【回想】
追放される前のシトリーと対話するマモン。
マモンが追放の手助けをするのは、シトリーが「ヴィータに生まれ変わる」ことそのものを目的としているからだという。

シトリーと合流するソロモン一行。
周囲を守る幻獣を率いているメギドは対岸にいるため、危険を冒して河を渡る必要がある。
対岸の様子を知るためにパイモンとサレオスに話を聞くことに。

インキュバスを召還しようとするが、またしても邪魔が入る。

第81話・2

イヌーンがサレオスの幼護士であることが判明。
サレオスは自らがマモンの副官であり、「ソロモン王を探す」という目的で追放されたことを打ち明ける。
先代ソロモン王の存在を知り、エクソダス計画に利用しようとしていたのだという。

転生して考え方が変わったサレオスは、メギドとヴィータ双方の落としどころを考えられるソロモンに信頼を寄せ、味方であることを誓う。
そして、かつて「冥河主」として一帯を守ってきた者として、河を渡る裏ルートを提案する。

第81話・3

ソロモン王の取り込みに失敗したことを報告するインガセクト。
ソロモンがエクソダスについて知っていること、そして、エクソダスの強行が失敗したことに、マモンは驚愕する。

マモンは自らが受け継いだ秘密を使うことで、蛆に対抗できるメギドに「確実な転生」を施してきたという。

シャミハザの存在によって、確実な転生ができると「懲罰局」に知られると、ハルマゲドンが容易に起こってしまいかねない。
また、情報隠蔽としての意義が失われることで、追放刑が行われなくなり、エクソダス計画が時間切れになってしまう。
それゆえ、マモンはエクソダスを強行したのだった。

第81話・4

丸太を糸で縛って筏にするために、わざわざ呼び出されたアミー。

サレオスが転生に失敗したのは、「ギミック」が発動する前に、疫病で一度死んだから。
そのため、サレオスにはヴィータの記憶が残っており、夢見の者たちは彼を追跡できなかったようだ。

河底に眠るメギドの遺骸に呼びかけ、計画の仕上げを行うサレオス。

第81話・5

涙の大河に現れたソロモン王の軍団が全滅したと告げる親衛隊のメギド。
転生させたメギドやイヌーンを失ったことを嘆くマモン。

フライナイツのメギドは、マモンとソロモンを潰し合わせている間に、魂の炉を確保しようと暗躍していた。

第81話・6

今回の渡河計画は、川底の遺骸を対岸に流すことで、軍団のメギドが死んだと見せかけ、その隙にソロモンとサレオスが河を渡るというものだった。
リスクの高い無茶な作戦に腹を立てるバティン。

ソロモンの死体や指輪を探す敵がやってくる可能性を考え、周囲を警戒する一行。
インキュバスを召還しようとしたところで、ちょうどマモンの親衛隊・タイガンニールがやってきてしまう。

第81話・END

タイガンニールを倒したソロモン一行は、マモンの元へと向かう。

迷子になったインキュバスは、インガセクトに拾われ、面倒を見てもらっていた。

消えかけていたフォルネウスを、偶然にも再召喚したのは、メギドラル側のソロモン王だった。
メギド72の所属であることを告げたフォルネウスは、エクソダス計画が蛆に乗っ取られようとしていることをサタンに伝える。
サタンの協力を仰ぐため、フォルネウスは彼らをソロモンの元へと案内することになる。

ストーリー感想

8章3節感想01

まさか、フォルネウスがあんな形でリジェネレイトするとは!
メギドラル側のソロモン王もついに登場したけど、第一印象は「遊戯王に出てきそう」でした。
モンモンより明らかに未熟で単細胞そうなので、意外に御しやすそう。
手綱を握っているサタンが曲者だろうけど…。

フォルネウスとの対話シーンで、カソグサの姿が出てきたのは感慨深かったです。
(カソグサのメギド時代はマルバスRのキャラストにて、転生後の生き様はアイムRのキャラストにて描かれています。)

8章3節感想02

あと驚いたのは、18歳組の過去の因縁。
「上位メギド喰い」のロノウェとイザコザがあるのは、アロケルだけかと思いきや…。
何度も言われているように、やっぱりメギド時代の話題は取り扱い注意ですね。

第三者のイヌーンが上手く取りなしてくれて良かった。
主のためにあえて牙をむくことも出来る忠犬だし、本当にいいモフモフだなぁ…。


当ページは、株式会社ディー・エヌ・エー「メギド72」の画像を利用しております。
©DeNA Co.,Ltd.