【メギド72】復刻イベント「BEHEMOTH前編・後編」感想・攻略:親方!空から獣耳半裸男が!

2019年9月19日メギド72, 復刻イベントクエスト

ベヒモス

1周年を記念して初の前後編となったベヒモスイベントが同時復刻!
前編のほうのエクストラクエストをクリアすることもお忘れなく。
ベヒモスは性能的にもキャラスト的にもかなり気になるんだよなぁ…。

前編「呪いの指輪と猛き迅狼」ストーリー感想

あらすじ

BEHEMOTH前編ストーリー01

赤い月を破壊後、貧乏旅を続けていたソロモン一行は、ベヒモスと名乗る好戦的なメギドと遭遇する。
ベヒモスが護衛するキャラバンに同行したことをきっかけに、「呪いの指輪」を巡る一連の騒動に関わっていくことになる。
「呪いの指輪」を追い求める領主の目的とは、指輪の「呪い」の真実とは──。

意外なギャップのわんこ

BEHEMOTH前編ストーリー02

記念すべき1周年イベントの主役に選ばれたベヒモス君。
チャラそうな見た目に反して、中身はモラクス&シャックス系統だし、甘いものが好きという可愛いわんこキャラ。
勝利モーションで、シャックスに棒きれを投げられて、つい「取ってこい」してしまうのが好き。

BEHEMOTH前編ストーリー04

ベヒモスといえば、2つのヴィータ体(獣スタイルと人間スタイル)を持つ現状唯一のメギド。
全面改訂された復刻キマリスイベントで、「ベヒモスは元々幻獣だった」と判明したので、その辺が関係しているんでしょうね。
最近のメインストーリーでも、メギドと幻獣の違いについて言及されているので、これからもっと掘り下げられていくのかな。

金もうけの才能がない人たち

BEHEMOTH前編ストーリー03

前編イベントでリジェネレイトしたハーゲンティ。
きっかけは、お金第一主義だった彼女が、金銭を度外視した仲間の思いやりに触れたことでした。

ハーゲンティ以上にガチの守銭奴であるライオ(キャラバンの隊長)が、一銭の得にもならないのに、ハーゲンティを助けに戻ってきたのが良かった。
ライオはケチでがめつくて口が悪いじいさんなのに、意外といいところもあるんだよなぁ…。

──などと、この時点では思っていたわけですが。

後編「魔を呼ぶ狂気の指輪」ストーリー感想

あらすじ

BEHEMOTH後編ストーリー01

爆発に巻き込まれた指輪の行方を探すために、「降魔祭」で賑わうクノスペを再訪問したソロモンたち。
指輪をくわえたネズミ型幻獣を発見し、追いかけ続ける中で、自分たちの先を行く「サンタ」なる人物の存在に気づく。

一方、その頃、キャラバンの面々と行動していた子ども組は、思いがけない事実に直面することになる──。

ヴァイガルドのサンタの起源

BEHEMOTH後編ストーリー02

12月下旬に開催された後編は、クリスマス風味のイベント。
ヴァイガルドのサンタの起源は、返り血を浴びた雷光の騎士・サンダー(=シトリー)とのこと!
この前のアイムちゃんもそうだけど、シトリーさんも何かと伝説を打ち立てまくっているなぁ…。

初開催時にもらえたクリスマス衣装は、また12月になったら配布されるのかな。

アモンとライオ

BEHEMOTH後編ストーリー03

ベヒモスイベントで一番印象に残ったのは、アモンとライオのやり取り。
アモン君の家庭環境が劣悪だという話は小耳にはさんでいたのですが、まさか例のクズ親がライオだったとは…。
前編シナリオで、キャラバンの面々やベヒモスたちとのやり取りから、「憎めないじいさん」というイメージを植え付けておいてからのこの真実…。

BEHEMOTH後編ストーリー04

個人的に、二人の決着のつけ方はこれで十分だと思いました。
ライオの過去の所業は一生許されないし許す必要もないから、変に和解するのは受け入れられないし、かといって、ライオが死んだら感情のやり場がなくなるし、死んだ者勝ちみたいになるし…。
お互いに向き合ってしっかり決別し、それぞれの道を前に進み始めたのは良かったです。

イベント加入メギドはハーゲンティ(バースト)

ハーゲンティ(バースト)

リジェネレイトしたハーゲンティは、新タクティカルソート「チェイン」のお披露目となるメギドでした。
ハーゲンティBはチェインの中継役なので、ベリトB(アタッカー役)やサルガタナス(始動役)と合わせると、配布だけでもそれなりに組めるようになったのかな。
チェインはほぼエアプなので、あまりよく分かってないんですが…。

ハーゲンティはとにかくボイスやモーションがコミカルで可愛い!
特にスキルの謎ビームと謎ハニワが意味わからなくて好き。

キャラストーリー感想

ゴーゴー!ハーゲンティーズ!

ハーゲンティ(バースト)キャラストーリー01

ライオにもらった例の地図をたよりに、「トレジャーハーゲンティーズ」がお宝探しをする話。
宝を騙し取ろうとするモブ(ザワーク&ラウト)が出てくるんですが、ハーゲンティ―たちのトンチキ行動に振り回されっぱなしで笑ってしまった。
なんだかんだで、未知なるお宝への熱いロマンを忘れない男たちで、明るくすっきりした読後感でした。

あと、ハーゲンティの散財を心配するウァラクさんのお姉ちゃん力が高すぎて、あれは好きになってしまう…。

アガレスの先祖が邂逅したもの

ハーゲンティ(バースト)キャラストーリー02

今回のもう一人の主役は、登場の仕方がホラーすぎた「森の番人」アガレスさん。
まさか、(ヴィータとしての)アガレスの先祖が、メギド時代のアガレス&ハーゲンティに出会っていたとは!
ただウロウロしていただけのハーゲンティのほうが、一族の王扱いされるようになったのもまた「運命」か…。

アガレス(26)への「にいちゃん」呼びが可愛かったんですが、メフィストは「おっちゃん」呼びなんだ…。

EX-1 轟迅狼ベヒモス戦

金冠クリア編成

EX-1 轟迅狼ベヒモス戦
  • マルバス(ケイブキーパーLv.1)
  • アンドロマリウス(エクスプローラーLv.1)
  • アムドゥスキアス (ケイブキーパーLv.1)
  • ブニ(盾の幻獣体ブニLv.1)
  • マルコシアス(ホーリーフェイクLv.9)

ひとこと

以下すべて、イベント効果は攻撃力上昇Lv.30、メギドは全員星6です。
今回のEXクエストはブニちゃんの「そんな攻撃効かないぞ」祭り。
ダメージブロック盾(ブニ・ザガン)がいないと、なかなか厳しそう。

序盤はスキル強化したブニのかばうで、敵の攻撃を無効化します。
3ターン目以降はケイブキーパー×2を使用。
覚醒スキルによる強化解除にだけ注意!

EX-2 クリス・マウス&ブラッククロース戦

金冠クリア編成

EX-1の編成とほぼ同じで、アムドゥスキアスのオーブを古の狂竜に変更。

ひとこと

EX-1と同じようにブニで攻撃を無効化しつつ戦うけど、こちらはかなり長期戦。
取り巻きの全体凍結が厄介なので、敵になるべくスキルを取らせないようにしつつ、古の狂竜で予防します。

倒す順番は、まず取り巻きから。
一定ダメージ以上で反撃を受けるので、マルコシアスのスキルメインで。

EX-3 クロスチェインハウンド

金冠クリア編成

EX-3 クロスチェインハウンド
  • アンドロマリウス(ミミックLv.9)
  • クロケル(キャスパリーグLv.9)
  • バルバトスR(インサニティLv.11)
  • ブニ(盾の幻獣体ブニLv.1)
  • アムドゥスキアス(ケイブキーパーLv.1)

ひとこと

EX-1と同じ編成でも全員生存クリアできたけど、時間がかかりすぎるので、協奏パとの折衷案。
音符生成要員が少なすぎるかと思ったけど、バルバトスRとクロケルがいるだけで意外と何とかなるもんだなぁ。

3ターン目までブニに耐えてもらって、ケイブキーパーをかけられたら後は、バルバトスメインで一気に畳み掛けるだけ。
ほぼ同時撃破になるけど、倒す順番は一応、ベヒモス→アモン→ハーゲンティ→マルコシアスで。
こちらの編成の方が、圧倒的にスピーディーで爽快でした。

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