【メギド72】バトルが苦手な初心者向け!リセマラ(引き直しガチャ)おすすめキャラ ※4/30追記

2020年2月5日メインクエスト, その他イラストあり

アムドゥスキアスと初期メン3人

「メギド72は気になるけどバトルが難しそう…」と尻込みしている人向けに、おすすめのキャラについてまとめました。
後半になるにつれてストーリーはどんどん面白くなっていくので、序盤でつまづくのはもったいない!

※2020/4/30 「復刻イベントで仲間を増やそう」追記

基本的には好きなキャラを選ぶべし

公式HPのメギド紹介
公式キャラ紹介ページを参考に

この記事は、ゲームが苦手な人向けに、おすすめのキャラ(メギド)を紹介したものです。

ある程度ゲームに慣れている人は、見た目などが気に入ったキャラでゲームを始めてください。
評価を気にしすぎるより、自分の好みに従ってゲームを進めるのが、一番のモチベーションになるはずです。

公式のキャラ紹介ページはこちら
ただし、引き直しガチャでは出ないメギドもいます(排出されるキャラ一覧は有志wiki参照)。

マルバス星6
すべてのキャラが星6まで進化

メギド72では、キャラにレアリティがなく、どのキャラにも活躍の場があります。

しかも、配布キャラが非常に優秀なので、無課金でも十分やっていけます。
(一般的なソシャゲで「最強」とうたわれるような強キャラは、メインストーリーで加入。)

ゲームに不慣れな人におすすめのメギド

クエスト失敗
なかなかクリアできない難関クエストも…

とはいえ、メギド72のバトルは、ソシャゲの中でも特に難易度が高め。

ゲームに不慣れな人だと、途中のバトルで挫折してしまう可能性もあります。
(適当な編成でのゴリ押しは通用しないし、独自のバトルシステムに慣れるまでにやや時間がかかる。)

アムドゥスキアス
彼女がいれば序盤はイージーモード

というわけで、バトルに不安がある方は、祖67・アムドゥスキアスを仲間にするのがオススメ!
可愛くて優秀なサポーターなので、彼女がいるだけで、序盤のバトルの難易度がグッと下がります。

リセマラは不要(引き直しガチャあり)

引き直しガチャ
カウンターの引き直しガチャを回そう

タイトルにリセマラと書いたものの、メギド72では基本的にリセマラは不要です。
なぜなら、チュートリアル後の10連ガチャは、何度でも引き直しが出来るから(引き直しガチャ)。

引き直しガチャはスタイルごとに分かれているので、今回はカウンターのタブを選択。
ここで当たりのアムドゥスキアスが出るまで粘ります。

引き直しガチャの結果
アムドゥスキアス以外は誰でも

なお、引き直しガチャでは、一部のキャラが固定枠として、必ず排出される仕組みになっています。
(カウンターはガミジン・シトリー・ベリト。)

とりあえずアムドゥスキアスがいれば問題ないので、固定枠は誰でもOKです。

マルバスやフォラスを合わせて召喚できると、さらにバトルが楽になります。
(ただし、3体狙いは確率的に難しいので無理をする必要なし。)

アムドゥスキアスがおすすめな理由

味方を強化する「マスエフェクト」

アムドゥスキアスのマスエフェクト
もともと強い配布キャラがさらにパワーアップ

メギド72の配布キャラは、ガチャキャラと遜色ないほど優秀です。
その中でも、初期に仲間になるマルコシアス(攻撃役)ガープ(盾役)は、序盤から大活躍してくれます。

その2人(+配布回復役のバルバトス)は、アムドゥスキアスとの相性が抜群!
アムドゥスキアスのマスエフェクトによって、彼らの性能がさらに強化されます。

マスエフェクト説明
さまざまな効果をもたらすマスエフェクト

マスエフェクトとは、編成のリーダーが与える特殊な効果のことで、一定の条件を満たすことで発動します。

アムドゥスキアスの場合、盾役に「HP自然回復を付与」し、攻撃役と回復役の「覚醒ゲージを短縮」するという強力なものです。

アムドゥスキアス本人にかかる効果は、「状態異常命中率上昇」「回復量上昇」。
この効果は、オーブを使う時にも役立ちます。

敵を上回る抜群の「素早さ」

アムドゥスキアス 素早さ
素早い敵が相手でも先行して行動できる

サポーターやヒーラーにとって、素早さは命。

全メギド中でもトップクラスの素早さを誇るアムドゥスキアスなら、敵よりも早く、バリアを張ったり回復したりできます。
ほとんどの敵に先行できるので、戦いが安定します。

オーブ説明
素早いとオーブの発動も安定

また、その素早さを生かして、オーブ係としても活躍してくれます。
オーブというのは、アイテム(兼装備)のようなもので、一定ターンごとに使用可能になります。

アムドゥスキアスなら、状態異常系や回復系のオーブの力をさらに引き出すことができます(前述のマスエフェクトの効果)。

バリアを2回張れる「スキル」

アムドゥスキアス スキル
星4まで進化すると自然回復がつく

アムドゥスキアスの代名詞ともいえる、スキル「伏魔殿の結界」。

バリアで敵の攻撃を2回無効化できるので、どんなに強烈な一撃でもノーダメージ!
ひたすら盾役にスキルをかけていれば、序盤の敵は怖くありません。

さらに、2ターンの間、HP自然回復(10%)までついてきます。

マスエフェクトの自然回復とも重複するので、盾役の安定感がグッと増します。

全体回復できる「奥義」

アムドゥスキアス 奥義
全体攻撃には全体回復で対応

さらに便利なのが、奥義で味方のHPを全体回復できるということ。
配布のバルバトスが、単体回復特化なので、上手く役割分担ができます。

回復割合はHPの20%と、純ヒーラーに比べるとやや控えめ。
ただし、自身リーダー時には、マスエフェクトにより40%回復量がアップします。

マスエフェクトやスキルによる自然回復分まで含めると、総合的になかなかの回復量に。

押さえておきたいポイント(やること)

編成リーダーはアムドゥスキアス

おすすめ編成
オーブは自由に装備しよう
  • マルコシアス(アタッカー)
  • ガープ(タンク)
  • アムドゥスキアス(サポーター兼ヒーラー)
  • 【スナイパー自由枠】
  • バルバトス(ヒーラー)

まず、やることは、アムドゥスキアスをリーダーにして編成を組むこと。

アムドゥスキアス以外は、メインクエスト初期に加入するメギドたちです。
バトルの難易度が高いとはいえ、メインクエスト序盤なら、この編成で突破できます(難易度ノーマル)。

スナイパーのメギド
残り一枠はスナイパーがおすすめ

残りの自由枠は誰でもいいのですが、必ず後衛(スナイパー)キャラを選ぶようにしてください。
前衛をガープ一人にすることで、敵の攻撃を集中させ、守りやすくするためです。

マスエフェクトを発動させる必要は全くないので、ラッシュでもバーストでもOK。

適当なメギドがいない場合は、4人編成のほうが安定します。

メギドをしっかり育成しよう

贈り物説明
レベルよりも進化度(星の数)が重要

メギドたちは、贈り物を渡すことで進化していきます。
星2進化時に「特性」、星3進化時に「覚醒スキル」を習得するので、そこまでは急いで育成しましょう。

育成を進めることで、難しいクエストでもあっさり突破できることもあります(とくにタンクとアタッカー)。

進化&レベル上げには、イベント報酬やミッションのアイテムも役立ちます。

3つのクラスの特徴を把握しよう

3つのクラスの特徴
トルーパーには要注意!

バトルには、「ファイター」「トルーパー」「スナイパー」の3つのクラスが存在します。

この3つのクラスの特徴を、ザッと頭に入れておいて下さい。
ひとまずスナイパーはトルーパーに弱いということだけしっかり覚えておけばOK。

トルーパーはスナイパーを優先的に狙ってくる上、1.5倍の補正が乗った大ダメージを与えてきます。

状態異常や弱体化を利用しよう

めまいと感電
左:めまい状態 右:感電状態
  • めまい…アタックフォトンが使えなくなる
  • 感電…スキルフォトンが使えなくなる

メインクエスト序盤では、敵に状態異常やステータス弱体がよく入ります。

特に便利なのが、めまい感電
上手くフォトンを取ることで、敵の行動を大幅に制限できます。

マルコシアス覚醒スキル
列にめまいがバラまける覚醒スキル

めまいは「マルコシアスの覚醒スキル」「ガープの反撃」、感電は「シャックスのスキル」などで付与できます。
マルコシアスは他にも、スキルでフォトン容量低下、奥義でフォトン破壊ができます。

また、オーブの技で状態異常を与えることも可能です。

序盤に手に入るオーブには、Nウィンドピーク(めまい)やNランブルバイパー(感電)などがあります。

便利なオーブを使いこなそう

SRケイブキーパーの技
ケイブキーパーは味方を無敵状態にできる

バトルを有利に進めるためには、オーブを使いこなすことも重要。

カウンター用のオーブは、守備に優れたものが多く、守りを固めるのに向いています。
中でも、SRケイブキーパーなど一部のSRオーブがあれば、クエスト攻略が格段に楽になります。

低レアオーブにも便利なものがたくさん。
とくに、Rシャーベットマンは、今回の編成では必須級です。

復刻イベントで仲間を増やそう(4/30追記)

復刻イベント(常設イベント)
アジト右下のアイコンからプレイ可能

復刻(常設)イベントの実装によって、一部の過去イベントがいつでも遊べるようになりました。
ストーリーを楽しみながら、有能なメギドやオーブを手に入れることが出来ます。

その中でも最優先なのが、イベント「上書きされた忠義」
序盤から終盤まで幅広く役立つ、ダメージブロック盾・ブニが仲間になるからです。
クエストはド初心者でも問題ない難易度なので、早めにクリアしておきましょう。

すでにザガンを召喚済みの場合、育成の優先度はザガン>ブニ。
(基本的にザガンのほうが盾として 扱いやすいため。)

一押しのカウンター用オーブ

性能はすべてLv.1時点のもの、入手方法はガチャ(SR禁断の書以外)。

SRケーブキーパー

SRケイブキーパー
  • 特性:装備者の虫系モンスターへのダメージが24%上昇する
  • 技:2ターンの間、味方単体を無敵状態にする
  • 使用間隔:2ターン
  • おすすめ装備者:アムドゥスキアス

クエスト攻略をさらにイージーモードにするオーブ。

1~2ターン目は、ひたすら守りを固めて、3ターン目冒頭に、盾役のメギドに対して技を発動。
盾役が無敵状態の間に、一気に攻撃を畳みかけるというのがセオリーです。

SRホーリーフェイク

SRホーリーフェイク
  • 特性:装備者が攻撃時、防御力を60%無視する
  • 技:味方横一列への攻撃を1回無効化する
  • 使用間隔:1ターン
  • おすすめ装備者:マルコシアス他

攻守ともに長けた隙のないオーブ。
とにかくいろいろな場面で役立ちます。

防御力無視の特性が大きいので、まずはアタッカーに持たせるのがオススメ。
列全体にバリアを張れるので、全体攻撃等から後列を守るのにも役立ちます。

SRアビシニアン

SRアビシニアン
  • 特性:装備者の即死耐性が60%上昇する
  • 技:味方横一列のHPを30%回復させる
  • 使用間隔:2ターン
  • おすすめ装備者:アムドゥスキアス

横一列のHPを回復できる、定番の回復オーブ。
ラッシュ用のリリィキャット、バースト用のキャスパリーグも、同様の技が使えます。

アムドゥスキアスは回復にまで手が回らなことが多いので、オーブによる補助があると安心です。
リーダー時のアムドゥスキアスに持たせると、回復量が40%増加します。

SR禁断の書

SR禁断の書
  • 特性:装備者の攻撃力が6%上昇する
  • 技: 敵単体に攻撃力2.5倍の雷ダメージ 
    さらに敵が感電状態のとき、ダメージが2倍になる
  • 使用間隔:2ターン
  • おすすめ装備者:マルコシアス

誰もが持っている、初期配布オーブ。

敵を感電させることで、お手軽に攻撃力5倍の大ダメージを狙えます。
しかも、敵に「滞水」の地形効果を与えていると、さらにダメージが2倍に!
(滞水はバースト用のRしらぬいなどで付与可能。)

Rシャーベットマン

Rシャーベットマン
  • 特性:装備者の与える回復量が16%上昇する
  • 技:2ターンの間、味方単体の防御力を50%上昇させる
  • 使用間隔:1ターン
  • おすすめ装備者:バルバトス、アムドゥスキアス

回復量が増える特性から、ヒーラーに持たせたいオーブ。
Rオーブなので育成しやすく、最大24%まで回復量が上昇します。

さらに、防御力を大幅にアップできる技によって、盾役を守ってくれます。
連続攻撃を使ってくる敵と相性◎。

R霊魂ムース

R霊魂ムース
  • 特性:装備者の多足類系モンスターへのダメージが16%上昇する
  • 技: 敵単体に攻撃力2倍のダメージ
    さらに70%の確率で、2ターンの間、敵を睡眠状態にする
  • 使用間隔:2ターン
  • おすすめ装備者:-

睡眠は「すべての行動がキャンセルされる」という強力な状態異常。
攻撃を受けても解除されないので、敵を一方的にタコ殴りできます。

後半は耐性を持つ敵が増えてくるものの、序盤では大活躍してくれます。

他にも、状態異常&ステータス弱体の技が使えるオーブは、どれもおすすめです。

基本的なバトルのコツ

ここで紹介するのは、あくまでも安定重視の戦い方の一例です。
敵の性能や戦況、所持オーブなどによっても大きく変わってきます。

味方を守る方法

アムドゥスキアスとバルバトスでサポートしながら、ひたすらガープで耐えしのぎます。
ガープをターゲット(選択)しておくのを忘れずに!

敵がトルーパーの場合

敵がトルーパーの場合
ガープのスキルで味方をかばう

まず、最優先でガープにスキルフォトンを渡します。
敵の攻撃からスナイパーを守るために、ガープでかばってやる必要があります。
ガープは足が遅いので、「かばう」が途切れないように毎ターンスキルを発動させます。

残りのスキルフォトンは、アムドゥスキアスへ。
ガープにバリアを張ります。

敵がファイターかスナイパーの場合

敵がファイターかスナイパーの場合
ガープのスキルは不要

敵は自動的に前列のガープを狙ってくるので、わざわざ「かばう」を発動しなくてOK。
(ダメージ軽減効果が欲しい時を除く。)

スキルフォトンはすべてアムドゥスキアスへ渡しましょう。

盾役のHP次第で臨機応変に

もちろん、ガープのHPに余裕がある時は、スキルフォトンはバリアではなく攻撃に回します。
マルコシアスは、スキルや覚醒スキルも強力です。

逆に、ガープのHPが低下している時は、スキル以外のフォトンも使って守りに徹します。

アタックやチャージフォトンは、バルバトスへ。
単体回復に特化した奥義(HPを50%以上回復)で、ガープを助けてあげましょう。

敵に攻撃する方法

序盤のクエストは、悪魔特攻(ダメージ2倍)をもつマルコシアスが大活躍。
状況に合わせて、彼女の技を使い分けましょう。

高火力な基本の「奥義」

マルコシアス奥義
敵の積んでいるフォトンを破壊

アタック&チャージフォトンはアタッカーのマルコシアスへ。
基本的に、彼女の奥義で敵を倒していきます。

マルコシアスの奥義は単に高火力というだけでなく、フォトン破壊ができるのも魅力。
敵が積んでいるフォトン(一番下のもの)を破壊して、一部の行動をキャンセルさせられます。

守りを固めるためにスキルフォトンを使うので、必然的に、攻撃はアタック中心になります。

妨害効果の高い「スキル」

マルコシアス覚醒スキル
フォトンを2つしか積めなくなる

スキルフォトンが余っている場合は、マルコシアスにも渡していきます。

マルコシアスのスキルは、敵をフォトン容量低下状態にできるのがポイント。
フォトンを積める数を、最大3個→2個までに低下させられます。

敵が単体の時は、とくに効果抜群。
敵の行動を大幅に制限できるので、優先してスキルを使っていきましょう。

雑魚を蹴散らす「覚醒スキル」

マルコシアス覚醒スキル
敵一列をまとめて「めまい」に

雑魚敵が横並びになっている場合は、覚醒スキルの出番。
敵横一列にめまいを付与しながら、効率よく一掃できます。

複数の敵をまとめて状態異常にできるので、戦闘が一気に楽になります。

オーブの技と違って、連発しやすいのも利点です(フォトン運さえよければ)。

アムドゥスキアスPTの弱点と対策

連続攻撃(多段攻撃)に弱い

連続攻撃の敵
バリアが通用しない敵もいる

クエストを進めていくと、攻撃回数が多い敵(通常攻撃が6連撃など)が出てきます。
アムドゥスキアスのバリアを簡単に剥がしてくるので、非常に相性が悪いです。

盾をザガンかブニを変える

ザガンとブニ
連続攻撃に強い盾・ザガン&ブニ

ザガン(ガチャ産)かブニ(イベント配布)がいる場合、ガープの代わりに、盾役として採用しましょう。

彼女たちのスキルは、一定以下のダメージを無効化する(ダメージブロック)というもの。
威力の低い攻撃なら、何度受けても完全に防いでくれます。

※2020/4/30追記
イベントの常設化により、いつでもブニを仲間にできるようになりました。

のちのち複数の盾役を使い分ける必要が出てくるので、育成しても無駄にはなりません。

オーブでダメージを無効化する

ケイブキーパーとヘルヘブン
守りに秀でたカウンター用オーブ

また、オーブのSRケイブキーパーで敵の攻撃を完全に無効化するのもオススメ。
ケイブキーパーがなければ、ダメージブロック技が使えるSRヘルヘブンでも構いません。

オーブが使用可能になるまでは バリアや回復などで、ガープをしっかり守ってあげましょう。

前衛が盾のみの編成なら、SRケイブキーパーのほうが便利です。

防御力アップ&ダメージ軽減で対応する

Rシャーベットマン有無
左:通常 右:シャーベットマンあり

該当のメギドやオーブを所持していない場合は、ひたすら守りを固めることになります。

おすすめは、Rシャーベットマンの技を使うこと。
味方単体の防御力を50%アップできるので、大幅にダメージを減らせます。

バフは重ねがけ可能。
シャーベットマンを複数使うことで、さらにガープをカチカチに。

ガープ奥義
アタックダメージをほぼ無力化する

また、敵によっては、ガープの奥義を使うというのも手も。
アタックフォトンからのダメージを大幅に軽減できるので、通常攻撃や奥義が怖くなくなります。

強化解除に弱い

強化解除する敵
付与した強化が無効化されてしまう

いくらバリアやオーブで味方を守っていても、強化解除(無効化)されたら意味がありません。

「強化解除をなるべく使わせない」「強化解除されたらすぐに立て直す」ように立ち回りましょう。

たとえば、敵が覚醒スキルで強化解除してくるなら、感電を付与して技を妨害してやります。
また、強化解除されてしまっても、その後すぐにバリアや回復、オーブなどを使えるように準備しておくといいでしょう。

メインクエスト攻略(ノーマル3章まで)

以下、3章までの難関クエストについて、 全員生存クリアのための攻略を書いておきます。
(1章はフルオートでもクリア可能なので省略。)

攻略の条件について

  • マルコシアス(アタッカー)
  • ガープ(タンク)
  • アムドゥスキアス(サポーター兼ヒーラー)
  • バルバトス(ヒーラー)

トライボルト戦を除いて、編成はすべて上記の4人。
手持ちに合わせて、5人目を自由に編成してください。

使用オーブは、N・Rのみでクエストドロップ品が中心(SR禁断の書を除く)。
SRケイブキーパー、ホーリーフェイク、アビシニアンなどがあれば、さらに簡単に攻略できます。

2章 12-4:トライボルト

後列を狙ってくるトライボルトのスキルに注意。
ガープがかばえるのは単体攻撃のみなので、列攻撃や全体攻撃はすり抜けてしまいます。

このクエストのみ、5人目の枠に、カウンターファイターのシャックスを採用。
(ガープでかばうので、シャックスは星2まで育っていればOK。)

シャックスのスキルで敵を感電させると、敵はスキルを使用できなくなります。

2章 14-4:エリミネーター

エリミネーター

4連撃を放ってくるエリミネーターのスキルが凶悪。
今回のパーティーとは相性が悪い敵で、メインクエスト最初の難関といえます。

上述の連撃対策を参考に戦いましょう。
(ここでは、Rシャーベットマンを使った戦い方を書いておきます。)

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星3 (Rマッドランパート)
  • ガープ星3 (Nウィンドピーク)
  • アムドゥスキアス星3 (Nウィンドピーク)
  • バルバトス星3 (Rシャーベットマン)

Rマッドランパードは メインクエスト5-4で入手可能。

Nウィンドピークはメインクエスト10-4で入手可能。
(めまいを付与できるオーブなら何でも。)

戦いの流れ

ポイントは「スキルを取らせない」「めまいを入れる」

敵にスキルを使わせないために、先んじてスキルフォトンを取っていきます。

アムドゥスキアスのスキルでガープを守るのを最優先。
バリアは剥がされやすいものの、Rシャーベットマンと組み合わせると、かなりダメージを抑えられます。

倒す順番は、「スペルウィーゼル」→「エリミネーター」。

まずは、マルコシアスの覚醒スキルやNウィンドピークでめまい付与。
奥義の全体攻撃も使えなくなるので、ガープを守ることに専念できます。

2章 16-4:ミドガルズオルム

ミドガルズオルム

2章のラスボスですが、エリミネーターに比べると倒しやすいです。

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星3 (SR禁断の書)
  • ガープ星3 (Nウィンドピーク)
  • アムドゥスキアス星3 (Nウィンドピーク)
  • バルバトス星3 (Nランブルバイパー)

SR禁断の書は初期配布。
Nランブルバイパーはメインクエスト12-4で入手可能。

戦いの流れ

全体的に削りつつ、「鼻先の目」→「ミドガルズオルム」→「翼の結合部コア」の順で倒します。

まず、適度にガープにバリアを張りつつ、マルコシアスの覚醒スキルで、敵全体をめまいを付与。

敵がめまい状態になったら、その後は、バリアはほぼ不要。
その代わり、アムドゥスキアスの覚醒を貯めて、全体攻撃に備えておきます。

敵の数が減ってきたら、めまい役はNウィンドピークに任せて、マルコシアス奥義で一気に殲滅。
また、Nランブルバイパーで感電を入れてから、SR禁断の書を使うと大ダメージが狙えます。

3章 17-4:ギガントアーマー

防御力が高いので、マルコシアスの奥義で地道に倒します。
SRホーリーフェイク(防御力を60%無視)があれば、ぜひマルコシアスへ。

反撃状態になる覚醒スキルがうっとうしいので、なるべく打たせないように。

3章 18-4:破滅の告知者

破滅の告知者に奥義を打たれると壊滅してしまうので、めまいで封じてやります。

3章 19-4:マグママン

マグママン

マグママン本体よりも、取り巻きのブラッディエッジが難敵。
(覚醒スキルで列攻撃を放ってくるので、後列が一気に壊滅しやすい。)

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星3.5 (SR禁断の書)
  • ガープ星3.5 (Nランブルバイパー)
  • アムドゥスキアス星3.5 (Nウィンドピーク)
  • バルバトス星3.5 (Rシャーベットマン)

ここで全員を星3.5まで育成しています。
SRホーリーフェイクがあれば、後列を守るために使いましょう。

戦いの流れ

敵にトルーパーがいるので、まず、ガープのスキルを最優先。

あとは、とにかく速攻でブラッディエッジを倒すこと。
幸いHPは高くないので、マルコシアスの奥義で1匹ずつ確実に仕留めます。
覚醒スキルをなるべく打たせないように、フォトンを取っていきましょう。

マグママンのみになれば、あとは楽勝。
めまいを入れて、奥義を打たせないようにだけ注意!

3章 20-4:火のザウラク

火のザウラク

基本的に、エリミネーター戦と同じように戦います。
火のザウラクは、アタック追加で手数が増えるので、さらに厄介です。

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星3.5 (Rマッドランパート)
  • ガープ星3.5 (Nウィンドピーク)
  • アムドゥスキアス星3.5 (Nウィンドピーク)
  • バルバトス星3.5 (Rシャーベットマン)

戦いの流れ

とにかくスキルフォトンを敵に渡さないように、最優先で取得していきます。

倒す順番は「火のザウラク」→「いたちブラスター」。

バリアやRシャーベットマンでガープを守りながら、マルコシアスの覚醒スキルで敵全体にめまいを付与。
Nウィンドピークも使いつつ、ザウラクへのめまいは途切れないようにします。

覚醒スキルを繰り返して全体を削っていき、ザウラクのHPが残り30%付近になったら、奥義で一気に殲滅。
ザウラクはHP低下しで攻撃力が2倍になるので、その状態で攻撃を受けないように!

3章 21-4:水のクルサ

水のクルサ

基本的に、マグママン戦と同じように戦います。
連続攻撃への対処だけでも大変なのに、すべての敵が全体攻撃持ちなので、難易度が高いクエストです。

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星4 (SR禁断の書)
  • ガープ星4(Nランブルバイパー)
  • アムドゥスキアス星4 (Nウィンドピーク )
  • バルバトス星4 (Rシャーベットマン)

ここで全員を星4まで育成。
星4進化でスキルが強化されるので、バトルへの影響はかなり大きいです。
(アムドゥススキアスのバリアに自然回復が付く等。)

ガープのみ星4進化に、大幻獣「ベインチェイサー」を討伐する必要あり。
バルバトスをリーダーにして、毒を無効にして戦いましょう。
マルコシアスのスキルで、フォトン容量低下させるとかなり安定します。

戦いの流れ

倒す順番は、「ダークマジシャン」→「水のクルサ」。

まず、スキルフォトンを1つガープに回すのを最優先。
ガープは、バルバトスの奥義とRシャーベットマンで守ってやります。

奥義を使われないように、とにかく素早くダークマジシャンを倒すこと(適宜めまいを入れつつ)。
マルコシアスの奥義の他に、感電+SR禁断の書のコンボもオススメ。

水のクルサに奥義を使われそうな場合、HPが減っているスナイパーがいれば、バリアで守ります。

水のクルサ単体になったら、まず、マルコシアスのスキルを入れて、フォトン容量を低下させます。
オーブが使える状態になっていれば、感電やめまいも入れて行動を封じましょう。

3章 22-4:雷のアザー

奥義が凶悪なので、雷のアザーから先に倒します。
セオリー通り戦っていれば、問題なく勝てるはず。

3章 23-4:智の番人バラム

智の番人バラム

陰険野郎に正義を執行してやりましょう。

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星4 (SR禁断の書)
  • ガープ星4 (Nランブルバイパー )
  • アムドゥスキアス星4 (Nランブルバイパー)
  • バルバトス星4 (Rシャーベットマン)

戦いの流れ

敵が単体なので、毎ターン、最優先でマルコシアスにスキルを1つ渡します。
バラムがフォトンを2つしか取れなくなるので、大幅に戦闘が楽になります。

覚醒スキルで後列を狙ってくるので、Nランブルバイパーで感電させます。

やや感電耐性があるものの、アムドゥスキアスなら大体決めてくれます。
(マスエフェクトで状態異常命中率10%アップがあるため。)

3章 24-4:アバドン

アバドン

3章ラスボスのアバドンは、通常攻撃が驚異の6連撃。
アムドゥスキアスのバリアは全く通用しないので、Rシャーベットマンによる防御アップは必須。

とにかく1ターン目を乗り切れば、何とかなります。

編成と使用オーブ

  • マルコシアス星4 (SR禁断の書)
  • ガープ星4 (Rマッドランパード)
  • アムドゥスキアス星4 (Rマッドランパード)
  • バルバトス星4 (Rシャーベットマン)

戦闘の流れ

バラム戦と同じく、マルコシアスのスキルを最優先
あとは、チャージ→アタックフォトンの順で取っていきます。

アバドンの奥義と覚醒スキルが強力なので、とにかく覚醒ゲージを貯めさせないように!

これまでと違って、めまいや感電は入りません。
Rマッドランパードを使って、覚醒減少も入れていきましょう。

まとめ:アムドゥスキアスはいいぞ!

アムドゥスキアス勝利モーション
勝利モーションもかわいい

アムドゥスキアスは、本当に強くて可愛いおすすめのメギドです。
4章以降も、上記のような戦い方で、だいたいのクエストは何とかなるはず。

ただし、4章ラスボスのベレト戦で確実に詰まるので、それだけは頭に入れておいてください。

スナイパー中心の編成は通用しないので、ファイターやトルーパーを新たに育成する必要があります。
ベレト戦に関しては、別に攻略記事を書いているので、よろしければどうぞ。

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