トレス・模写OKな「るちかポーズ」がお絵描き練習に便利!

2020年8月26日その他

イラストを描く際に使わせてもらっている「るちかポーズ」というサイトが便利なのでご紹介。
イラストレーターさんが運営しているので、お絵描きに使いやすい資料が多いです。

「るちかポーズ」とは

絵描きの視点かつコスプレでの被写体経験や衣装製作で得た知識を活かし、
「こういうのが欲しかった!」という物を目指しています。
女の子のイラスト、萌え系イラストを描くための資料や衣装の資料に特化しています。

るちかポーズ/このサイトについて

珍しくお絵描きが続いているけど、お手軽な顔アップやバストアップばかりだなぁ。
…と以前から気になっていたので、「ちゃんと全身絵も描いていこう」と思い立ちました。

いろいろなフリー素材サイトを見てまわったところ、とくに使いやすかったのがるちかポーズ
イラストを描く際に「作画資料として使える写真」に特化したサイトです。

「絵描き視点」というだけあって、ポーズが二次元的に誇張されていたり、衣装や小物類がいろいろな角度から見られたりと便利!

ワンドロに挑戦中

るちかポーズ ワンドロ

最近はおもに、セルフワンドロ用の資料として使わせてもらっています。
無駄に細かいところまで気になってしまうタチなので、時間を区切ってザックリ描く練習です。
(これまで下半身をほぼ描いてこなかったので、靴や足がものすごく難しい…。)

ほぼ模写なので、初心者でも1時間でそれなりの仕上がりになるのがうれしい。
1から描こうとすると、構図を考えたり資料を集めたりするだけで、かなり時間をもっていかれるからなぁ…。

「るちかポーズ」のいいところ

全身が写っている

全身絵の練習がしたいので、これは必須ポイント。

るちかポーズの写真は、基本的に全身が写っているのでありがたい。
(一般向けのフリー写真サイトだと、上半身アップが多くて足元まで分からないことが多いので。)

衣装の形やしわが分かりやすい

3D素体ではなく実際の写真なので、服の形やしわ、影などが分かりやすいです。
同じ衣装をいろいろな方向から撮った写真もあるので、より理解が進みます。
(衣装はコスプレ系の制服やメイド服などが多め。)

3D素体のポーズサイト(髪と形ポーマニなど)だけだと、服の描き方が練習できなかったので助かります。

ポーズがイラスト映えする

このツイートからも分かるように、かなり二次元寄りにポーズが誇張されています。

そのままポーズを使っても、ちゃんとイラスト映えするのがうれしい。
お絵描きに慣れていないと、自分でアレンジを加えるのは難しいんですよね。

商用OKで規約がゆるい

トレスや模写はもちろんOKだし、商用利用も可能です。
作画資料として使う分には、かなり規約はゆるいです(くわしくはご利用規定参照)。

基本は無料で、一部の資料はBOOTHなどで販売されています。

Twitterなどの更新がメイン

ここしばらくサイトのほうは更新されておらず、TwitterFANBOXでの活動がメインみたいです。

ツイッターの写真も「資料としてアップしている物」に関しては、サイトと同じ規約で使えるとのこと。
(パッと見ではツイッター資料の規約が分かりにくいので、「トレスOK」など説明があるといいかも。)