【不死者育成】ベレト星6進化!チョロ可愛いあの子

2019年4月22日メギド72, メギド育成(不死者), 討伐クエスト

ベレト 奥義

ようやく最後の不死者・ベレトが星6まで進化しました。
というわけで、長かった不死者育成もこれにて終了!
今後は、後回しにしていた大幻獣オーブ(おもにベインチェイサーとルゥルゥ)の育成でもしようかなぁ。

一番育成が簡単な不死者

ベレト星6

ベレトの育成はとにかく楽でした。
まずレア素材に詰まることがないし、なにより大幻獣(嵐炎龍フラカン)の素材が集めやすい!
同系列のアシュトレトが難しく面倒すぎたせいか、やたら難易度が低く調整されています。
後述するように、即死手段さえ用意できれば、メギドがあまり育っていなくても余裕でEXを周回可能。

ベレトに手を付けたのが、育成難易度の高いアスモデウスのすぐ後だっただけに、あまりのチョロさにビックリしたのです。
メインストーリーで敵として対峙した時は、あんなに手ごわかったというのに…。

嵐炎龍フラカン攻略

討伐・捕獲編成

フラカン 編成
  • レラジェ(-)
  • ガープ(ベインチェイサー)
  • アムドゥスキアス(-)
  • フォラス(地獄の淑女)
  • ブエル

※レラジェのみ星4。

ひとこと

フラカンはとにかく即死があれば何とでもなる相手です。
今回の編成の即死手段は、レラジェの奥義&フォラスに持たせた「地獄の淑女」。
アムドゥスキアスのマスエフェクトとブエルのスキルによって、レラジェの奥義が打ちやすくなります。
事故る要素もほとんどないので、2~3ターンで確殺できます。

こういうボス系の敵で即死が有効というのはめずらしいですね。
しかも、「風を司る眼」と「灯火を宿すコア」を即死で片付けたら、本体のHPが捕獲ラインまで減るという至れり尽くせりなお方。
これは紛れもなく接待龍ですわ…。

個別メギドストーリー感想

「魔王ベレト」が生まれるまで

ベレト 個別ストーリー01

メインストーリーの「魔王ベレト」登場に至るまでの前日譚。
物言わぬ従順な奴隷「ムクチ」として生きてきた少女が、メギド「ベレト」としての記憶と力を取り戻すまでのお話です。
「シヌーン」「ズルコス」「セコナー」というメギド恒例適当モブネームの盗掘家たちも登場。

メギドの「ベレト」とヴィータの「ムクチ」は正反対の性格だったんですね。
本編ではずっと怒り狂っているベレトしか見ていなかったので、元々のヴィータの人格とのギャップがすごい。

「ベレト」に吸収された「ムクチ」の魂

ベレト 個別ストーリー02

印象に残ったのは、「ベレト」の魂が謎の声として「ムクチ」に語りかけるところ。
1周年イベント『ドキドキメギドの保健教室』にて、 転生メギドの人格の再統合について解説があったけど、実際にはこんな感じなんですね。

アブソープ(吸収) という形で魂が「最適化」されたのが不死者──ということは、ムクチの魂は完全にベレトの魂に吸収合併されてしまったのか…。
不死者の場合は、やっぱり転生先のヴィータを犠牲にしている感があります。
ムクチちゃん…。

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