【不死者育成(の思い出)】ベリアル星6進化!ルゥルゥ討伐の先にある点穴の強さ(1/19追記)

2019年4月12日討伐クエスト, メギド育成(不死者)

ベリアル 勝利画面

2018年12月に星6進化させたベリアルについての育成メモ。
ジト目が最高な、強くてかわいいおばあちゃん。
ベリアルに限らず、メインストーリー加入組のストーリーは必読です。

※2020/1/19 ベリアル用に霊宝を作ったので追記

レア素材も大幻獣討伐も大変

ベリアル星6進化

バエルに引き続き、2番目に星6進化させた不死者はベリアル。
バエルの育成がそれほど大変ではなかったので、「不死者育成なんてこんなものか」と思っていたら、ベリアルで痛い目をみました。

まず、5章のフィールドレアがなかなか落ちないし、なにより大幻獣討伐の難易度が高い!
ルゥルゥ(とケラヴノス)にはかなり苦労させられました。

でも、大変なだけあってベリアルの点穴の強さはお墨付き。
ひたすら一定ターン耐えていれば、問答無用で大ダメージを連発できるというのはやはり破格の性能です。
ベリアルといえば、お空の発禁天司のイメージが強かったけど、今ではすっかり可愛いおばあちゃんに塗り替えられたなぁ。

討伐クエスト・雷獄華ケラヴノス攻略

ルゥルゥ討伐にほぼ必須のオーブ

オーブ・ケラヴノス

ルゥルゥ討伐の前に必要なのが、ケラヴノスのオーブを入手すること。
ルゥルゥは一定回数以上雷ダメージを与えないと、無敵モードが解除できないので、このオーブはほぼ必須といえます。

シトリーやインプのスキルでも対応できるけど、フォトン事故の可能性を考えると、オーブのほうが安定します。
しかし、このケラヴノスがまた難易度が高いんですよね…。

EX周回編成

ケラヴノスEX編成
  • バエル星6 (ミステリートーチLv.9)
  • マルバス星6 (槍の幻獣体ブニLv.5)
  • アガレス星5.5 (キャスパリーグLv.11)
  • ガープ星6 (サタニックリブラLv.5)
  • ダンタリオン星6 (ミステリートーチLv.9)

ひとこと

スキル一つで全体感電を放ってくる憎いヤツ。
しかも硬い上に地形効果無効!

悪名高いケラヴノスですが、アガレスがいたおかげで比較的スムーズに倒すことが出来ました。
当時はバーストメギドがほとんどいなかったので、今思うと結構微妙なパーティーですが…。

アガレスのマスエフェクトはケラヴノス特効という感じなので、彼がいると難易度が一気に下がりますね。
大幻獣の亜種は、初回撃破時と10回討伐でオーブを入手できるのもありがたい。

討伐クエスト・真珠姫ルゥルゥ攻略

優先度の高いオーブ・ルゥルゥ

オーブ・ルゥルゥ

ベリアルは星6進化させただけでは使い勝手が悪く、ルゥルゥのオーブを手に入れてからが本番となります。
ルゥルゥがあれば、点穴が貯まりやすくなる上に、覚醒を溜めなくても固定砲台モードに移行できます。

星3まで進化させるのはかなり大変なので、とりあえずは星1までで充分。
ルゥルゥはベインチェイサーと並んで取得優先度の高いオーブですね。

EX周回編成

ルゥルゥEX編成
  • ガープ星6 (ケラヴノスLv.1)
  • バエル星6 (ガオケレナLv.5)
  • アガリアレプト星6 (イービルアイLv.1)
  • アンドロマリウス星6 (エクスプローラーLv.1)
  • マルバス星6 (ケラヴノスLv.1)

ひとこと

1ターン目:バエルにチャージ、アガリアが脆いのでガープでかばう。
2ターン目:バエルにチャージ、アンマリのスキル&オーブでバエル強化。ケラヴノス×2で殻開け。
3ターン目:アガリアでルゥルゥのダメ軽減を解除してから、バエルの奥義。

取り巻きのフォトン破壊が厄介なので、毎ターン1つ(+オーブ)しかフォトンを積めない前提です。
再度殻を閉じられると困るので、フォトンはチャージ優先。

バエルの奥義にアタック強化+攻撃力アップ(もしくは滞水)をつけることで、ルゥルゥは1撃!
早ければ上記のように、3ターン目冒頭で葬ることが出来ます。

あとは、マルバスの覚醒スキルでゲージ補助しつつ、バエルの覚醒スキルで取り巻きをやっつけます。
滞水とアンマリスキルでバフをかければ、取り巻きもワンパン可。

霊宝の系譜「一心」発動でさらに強く!(1/19追記)

ベリアル霊宝 系譜・一心

ようやく、ベリアル用に霊宝を作りました。

「歓喜の雫」「紺碧の清浄液」「黄金色の羽扇子」1つずつで、系譜・一心を発動!
点穴の上限値が+20されるので、固定砲台が武器のベリアルにはもってこい。

系譜のおかげで、固定砲台による合計ダメージが、 66,000から102,000までアップ!
4万近くダメージが増えるので、霊宝による恩恵はかなり大きいです。

オーブ取得のために、アビスガードとルゥルゥを周回しまくっていたので、素材にはそこまで困りませんでした。
(ただし、フィールドレアとかボスレア素材の要求はエグい。)

メギドストーリー感想まとめ

知性のある蟻の群れの中で

ベリアル キャラストーリー感想01

ベリアルが初の追放メギドとして転生してから、まださほど時が経っていない頃の話。
アルスノヴァの血脈という着想を得るきっかけや、ペルペトゥムの廃墟に一人引きこもるようになった経緯が描かれています。

基本的にベルアル(フラウ)視点のストーリーなので、周囲のヴィータたちは全員同じモブ顔。
ベリアルの「ヴィータを識別できない」という性質は、本編では彼女の隠居老人っぷりを強調するネタ的な扱いでしたが、ここではひたすらにシリアス。

ベリアル キャラストーリー感想02

追放メギドに関しては、このベリアルのたとえ話が分かりやすい。

こう考えると、ヴァイガルドへの追放は、メギドにとって本当に恐ろしいものなんでしょうね。
ベリアルは元々メギドとして別格の力を持っていたから、転生後のギャップがとくに大きい上に、追放メギドが自分しかいなかったのがなぁ…。

「父さん」との別れ

ベリアル キャラストーリー感想03

また、ベリアルのトレードマークともいえるガムに関する秘話も語られます。

ベリアルの「父さん」は、かつてのペルペトゥムの民の嗜好品だったガムを、新しいお菓子として売り出そうと奮闘していました。
自分がいなくなった後もベリアルが困らないように。

ベリアル キャラストーリー感想04

本当の両親じゃないんだろうなぁとは思っていたけど、「父さん」がまさか「実の弟」だったとは。

周囲に嘘をついてまで自分を「保護」し続けてくれた弟すら見分けることができないベリアルが切ない。
「父さん」がいまわの際に、ただの弟の姿に戻ってベリアルに話しかけるところも…。

唯一の友人ツイーユの孫・コラン

ベリアル キャラストーリー感想05

そんな「父さん」の後を引き継いで、ベリアルを「保護」するようになったのが、彼女の唯一の友人・ツイーユ。
彼は、ベリアルがただ一人識別することができるヴィータでした。

ツイーユは自らが死ぬまで、そして死んだあともベリアルの友人として彼女を支え続けます。

ベリアル キャラストーリー感想06

ツイーユが死の間際に想いを託したのは、孫のコラン。

コランといえばバエルの今のヴィータ名ですね。
バエルにコランの名を与えた義両親が、まさかのツイーユの子孫だったとは!
こんなところでお話がつながっているとは思いませんでした。

アイムとの出会い

ベリアル キャラストーリー感想07

さらに、驚いたのがアイムとの出会いの一件。

「アイムは長命者でベリアルと既知」というのは知っていたのですが、こんな古くからの知り合いだったんですね。
アイムちゃんが予想以上に長生きだった…。

ベリアル キャラストーリー感想08

ヴィータたちが、アイムのことを「災いをもたらす悪魔」として恐怖心から迫害していたというよりは、「ただのちょっと変な女」として嬲って見世物にしていたというのがえげつない。

そんな目に遭っても、まだヴィータを嫌いになれないというアイムの精神的タフさ…。
アイムと比べて、ベリアルが過剰なまでにヴィータの「排他性」を警戒し恐れるのは、(元々の性格やメギドとしての格に加えて)不死者という特異性ゆえなんでしょうね。
当時のアイムはまだ長命者ではなく、ほぼ普通のヴィータだし。

メインストーリーでのこの2人の絡みはあっさりしたものだったから、今後の展開で掘り下げがあることを期待しています。

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